share!

中国新車販売11ヵ月連続↓ 通商摩擦背景に消費者心理悪化

中国の5月の新車販売台数は191万3,000台で、1年前と比べて16.4%減り、11ヵ月連続の前年割れとなりました。
アメリカと中国の通商摩擦などを背景に車の購入意欲が悪化し、購入を控える動きが続いています。
これまで順調に増えてきた電気自動車などの新エネルギー車の販売も1.8%の伸びに留まりました。
ことし1月から5月までの乗用車の市場シェアを見ますと、中国とアメリカの自動車メーカーが市場シェアを落とした一方、日本とドイツのメーカーはシェアを伸ばしました。

最新ニュース

    さらに読み込む

    ページトップ