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日韓初会合 異例の長時間に

半導体材料の輸出管理の強化をめぐって対立が続く日本と韓国は、きょう初めて事務レベルでの会合を開きましたが、異例の長時間に及んでいます。
日本側は今回の会合を「あくまでも事実確認の説明をする場」としています。
会合は午後2時に始まり予定時間を大幅に越えて行われています。
ただ、両国の主張は平行線に終わるとの可能性が高いとみられています。
一方、韓国政府はきょうの会見で、国連安全保障理事会の専門家委員会などに輸出管理に関する公正な調査を求めました。
日本は現在、韓国に対して半導体の製造に必要なフッ化水素など三つの品目に対して輸出管理の強化を行っています。
さらに、経済産業省は8月に追加措置を発動する方針で、日韓の対立はさらに激しくなりそうです。

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