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米国が低所得者の永住権制限

アメリカのトランプ政権は、生活保護など政府の支援を必要とする低所得の移民に対して、アメリカの永住権を認めない新たな規則を発表しました。
この新たな規則は、10月15日から実施されます。来年の大統領選に向けて、「反移民」の保守層へ向けたアピールの狙いがあるとみられます。
アメリカに滞在する所得の低い移民が、永住権の申請を却下されたり、国外追放されたりすることを恐れて公的支援を申請しなくなる、との懸念も出ています。

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