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JALで新たに飲酒発覚

日本航空は、今月10日、鹿児島発・羽田行きの便に乗務予定だった副操縦士から、基準を超えるアルコールを検出し、出発前に交代させていたと発表しました。
日本航空によりますと、この副操縦士は出発の2時間前にホテルの部屋で食事した際、水と間違えて日本酒を飲んだと説明しているということです。
日本航空をめぐっては赤坂社長がきのう、御巣鷹山の墜落事故現場を訪れ、飲酒問題の撲滅を決意したばかりでした。

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