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「世界三大テノール」ドミンゴ氏をセクハラで調査

アメリカのロサンゼルス歌劇場は13日、「世界三大テノール」のひとりと称されるオペラ歌手プラシド・ドミンゴ氏のセクハラ疑惑を外部の専門家を交えて調査すると発表しました。
AP通信は、およそ30年前から女性歌手やダンサーのあわせて9人がドミンゴ氏からセクハラや不適切な行為を受けていたと報じていました。
ドミンゴ氏は声明で疑惑を否定しています。ドミンゴ氏のセクハラ疑惑を受け、アメリカの名門、フィラデルフィア管弦楽団は13日、9月に予定していたドミンゴ氏の出演を取り消したと発表しました。
またサンフランシスコ・オペラも10月の公演中止を決めています。

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