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7月の機械受注6.6%減 2ヵ月ぶりマイナス

内閣府が発表した7月の機械受注統計によりますと、民間の設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は、8,969億円と、前の月に比べて、6.6%減少しました。
6月に、鉄道車両の大型受注があった反動で落ち込み、2ヵ月ぶりのマイナスです。
内閣府は、「大型の受注案件を除くと、全体的な動きに変化はない」として、基調判断を「持ち直しの動きが見られる」に据え置きました。

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