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【兜通信】三連休前でも、買い継続!

きょうの東京株式市場、日経平均株価の午前の終値は97円高の2万2,142円でした。
マーケット関係者からは「三連休を控えて、今日あたりは、スピード調整から下落だろう、と思っていたが、割安株への買いはまだまだ根強いなぁ」という声が漏れ聞こえました。
さて、今日、目立って上昇しているのは、「ドラゴンクエストウォーク」銘柄。
スクウェア・エニックスHD、コロプラ。
共に、商い伴って大幅上昇です。
「ドラクエウォーク」は、スクエニとコロプラが、共同開発した、スマートフォン向けのロールプレイングゲームで、12日に配信が始まりました。
両社の株価推移を見てみると、まさに、配信スタートの頃から動意づき、昨日の「ダウンロード数が500万を突破」という発表を受けて、今日も大幅高となりました。
一方、目立って下落したのは、ヤマトHD、8.2%安で、年初来安値更新です。
理由は定かではありませんが、一部では、大株主からまとまった売りが出たという話もあります。
また、ある専門家は、アマゾンジャパンが、自前の宅配ドライバーを一段と増やす方針や、駅やコンビニなどで荷物を受け取れるロッカーのサービスを始めるなど、「脱・ヤマト」が鮮明で、それがヤマト売りの根底にあるのではないかと話していました。

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