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バイデン氏 90万ドル受領か

来年のアメリカ大統領選挙での民主党の有力候補、バイデン前副大統領が、ウクライナのエネルギー関連企業から90万ドル=日本円でおよそ9,600万円を受け取っていた可能性があることがわかりました。
これは、ウクライナ議会のデルカチ議員が、会見で明らかにしました。
バイデン氏と関係があると指摘されているアメリカの企業の口座に、ウクライナのエネルギー関連企業から、「相談料」として90万ドルが振り込まれたということです。
デルカチ氏はこの情報について「ウクライナの捜査当局の資料に基づくもの」だとしています。
バイデン氏はオバマ前政権で副大統領だった際、ウクライナ問題を取り仕切っていたほか、息子のハンター氏はこのウクライナのエネルギー関連企業で役員を務めていました。
一方、トランプ大統領をめぐっては、来年の大統領選挙を有利に進めるため、軍事支援の見返りにバイデン氏に打撃を与える情報を調査するようウクライナの首脳に圧力をかけた疑惑がもたれていて、アメリカ議会で弾劾をするかどうか調査が進んでいます。
こうした中、バイデン氏は9日、トランプ大統領について任期満了前に罷免するよう訴えました。

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