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即位礼正殿の儀に各国要人続々

21日、羽田空港には翌日に迫った「即位礼正殿の儀」に向けて、各国の首脳を乗せた専用機が続々と着陸しました。
式典には170以上の国と地域・国際機関から合わせておよそ400人の外国賓客が参列。
安倍総理大臣は数日掛けてその各国の要人のうちおよそ50人と会談する予定です。
多くがスーツで来日する中、その国ならではの正装に身を包んで会談に臨んだ首脳も。
ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問は民族衣装の巻きスカートで登場。
衣装の鮮やかな模様にカラフルなバラの髪飾りを合わせました。
さらに、オマーンのアスアド国王代理は、真っ黒な衣装に金の刺繍で縁取りを施した正装に身を包み、会談に臨みました。
この後も様々な地域の要人が来日予定。
いったいどのような衣装でタラップを降りるのでしょうか。
天皇が即位を宣言される「即位礼正殿の儀」。
参列者の"お国柄"を表した服装にも注目です。

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