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ゴーン被告の退職手当要求を「卑しい」フランス労働組合

日産自動車の元会長カルロス・ゴーン被告がフランスの自動車大手ルノーに対しておよそ3,000万円の退職手当を要求していることについて、フランス最大の労働組合、労働総同盟のマルチネス書記長は14日、「卑しい」と非難しました。
マルチネス氏は「ゴーン被告はルノーで数万人を解雇した。ルノーをクビになった従業員のように、労働裁判所へ行こうとしている」と指摘しました。

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