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エアバス10年ぶりに赤字転落 汚職疑惑などで

ヨーロッパの航空機メーカーエアバスの2019年通期決算は最終赤字に転落しました。
赤字は10年ぶりです。
汚職疑惑をめぐるイギリスやアメリカなどの検察当局との和解金36億ユーロを計上したことが響きました。
一方、今年の納入機数の目標は、去年を上回る880機としました。
運航停止が続くボーイング「737マックス」のライバル機にあたるA320シリーズの生産ペースを現在の月間63機から引き上げ、2023年には67機にするとしています。
フォーリCEOは「2020年は業績を改善し将来に備えるため、企業文化を強化しコスト構造を調整する」とコメントしています。

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