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林鄭月娥香港行政長官が北京入り

香港政府トップの林鄭月娥行政長官はきょう、北京を訪れました。
香港に「国家安全法」を導入する全人代の決定をめぐり、法律の制定を担う全人代の常務委員会から意見聴取を受けました。
林鄭長官には、香港政府の司法・治安・警察当局の各責任者も同行していて、中央政府の治安機関を香港に新設する必要性などについても意見を交わした可能性があります。
香港紙が先月末に実施した世論調査によりますと、中国政府が香港の立法会を経ずに「国家安全法」を制定することについて、64%が反対と回答しています。

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