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セグウェイ生産終了

『未来の乗り物』として注目を集めた立ち乗り式の電動二輪車「セグウェイ」が、7月15日に生産終了となると、製造元の企業が23日明らかにしました。
「セグウェイ」は、警備や観光ツアーなどで利用され、累計14万台を販売したものの、一般には普及が進まず、引退となりました。
製造元は、「新型コロナウイルスの影響は決定的な要因ではない」と説明していて、今後はシェアリング用の電動キックスケーターなどに経営資源を集中するということです。

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