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「トイレ不足解消」リニューアルした日本武道館

東京千代田区にある日本武道館が改修工事を終え、報道陣に公開されました。
総工費およそ120億円をかけ生まれ変わった日本武道館。
去年9月に始まった工事は、新型コロナの影響で、およそ1ヵ月遅れで完了しました。
コンサートなど数多くのイベントも開催されるようになり、様々な工夫が施されました。
アリーナは、今回すべてLED照明に切り替わり、省エネ化を果たしました。
1階部分の客席も変更され、今回は、車イスの席を設けました。
そして、利用客から要望が多かったという女子トイレの増設。
改修後は、キレイに生まれ変わっただけでなく、コンサートなどで女子トイレの需要が増したとき、仕切りを変えることで、男子トイレを女子トイレに変える工夫もされています。
来年、東京オリンピック・パラリンピックでは、柔道と空手の会場となり、選手の控室や、ウォーミングアップの場所としても使える中道場が設置されました。
400畳分のスペースには、杉やヒノキがふんだんに使われています。

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