熱狂的なトランプ派の陰謀論集団「Qアノン」が勢力急拡大 米大統領選にも影響!?

「オバマ前大統領やジョージ・ソロス氏などの民主党系の政治家や財界人、ハリウッドセレブが、小児性愛者向けの人身売買に加担している」「彼らが反トランプの"闇の政府"を作っていてクーデターを企てている」「トランプ大統領はこうした組織と闘っている」これらは熱狂的なトランプ派の陰謀論集団「Qアノン」の主張だ。
「Qアノン」は2017年のインターネット掲示板への匿名の投稿が始まりとされていて、今年に入ってその勢力が拡大していると言われている。
さらに「Qアノン」信奉者はアメリカの政界にも...8月にジョージア州で行われた下院選の共和党予備選では「Qアノン」信奉者が当選し、トランプ大統領が「未来の共和党のスターだ」と称賛。
トランプ大統領は「Qアノン」について「よく知らない」としているが、アメリカのメディア監視団体によるとトランプ氏はツイッターなどで「Qアノン」を"拡散する"行動を取っているという。
アメリカの政界でも存在感を高めている「Qアノン」11月の大統領選にも影響を与えそうだ。

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