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旅客機墜落「残骸ほぼ撤去」

イランによるミサイルの誤射で撃墜された可能性が指摘されているウクライナ旅客機の墜落をめぐってアメリカのメディアは10日、旅客機の残骸がすでにほぼ全て除去されていると伝えました。
アメリカのCBSテレビによりますと取材班が10日に墜落現場を訪れた際にほぼ全ての残骸がすでに除去されている状態だったということです。
一方、ウクライナの外相は10日、現地入りした調査団が飛行記録を収めたブラックボックスに接したことを明らかにしました。
真相を究明するカギとなるブラックボックスについてウクライナ側は自国での解析を望んでいますがイラン側が許可するどうかは不透明な情勢です。
一方、イランのファルス通信はイラン政府が旅客機墜落の原因を11日に公表する見通しだと伝えました。
発表は航空機事故に関する委員会の後に行われる予定ですが、どのような情報が収集されたのかはわかっていません。

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