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新型肺炎の「市中感染」懸念強まる 国内で新たに7人の感染確認

一方、国内でも新型肺炎の感染拡大が続いています。
厚生労働省はきのう新たに7人の日本人感染者を確認したと発表しました。

厚労省はきのう北海道・東京・神奈川・愛知・和歌山・沖縄で
あわせて7人の日本人の感染を確認したと発表しました。
北海道では50代の男性が重体となっています。

これとは別に政府によるチャーター便の第3便で帰国した日本人1人の感染も確認されました。
これにより国内の感染者は合わせて41人に上りました。
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での感染者と合わせると259人となります。
新たな感染者については感染の経路が不明な人も含まれていて市中感染の懸念が強まっています。

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