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関電トップ「引責辞任」を発表

関西電力の役員らによる金品受領問題で、当初、続投する意向を示していた八木誠会長がきょう、辞任を発表しました。
原発マネーをめぐる問題を解明し信頼回復となるのでしょうか。
関電・八木会長「改めて深くおわび申し上げる。私と岩根社長は、今般の責任をとり辞任することとした。私は本日付けで辞任します。」関西電力の八木誠会長は、福井県高浜町の元助役から役員らがおよそ3憶2,000万円相当の金品を受け取っていた問題の責任を取る形で、きょう付けで辞任すると発表。
関電は、弁護士からなる第三者委員会を設置して全容を解明する。
関電・岩根社長「取締役の八木について今後も嘱託として第三者委員会の調査に協力してもらう。」第三者委員会は12月下旬に金品受領問題の調査結果をまとめる予定で、岩根茂樹社長は調査結果をまとめた後に辞任するという。
一方、関電の筆頭株主である大阪市の松井市長は。
大阪市・松井市長「一番やってはいけない、ずるずると新しい事実がでて、まずは、自分たちが責任を取るという思いで事に対応すべきだった。第三者委員会は、もっと年末ではなく前倒しで答えを出してもらいたい。」

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