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「新おでん」で食品ロス削減

コンビニの「おでん」といえばこのようにレジの横で調理器で温められて売られているのが一般的ですが、ファミリーマートはきょう「レンジで温めるタイプ」のおでんを発売しました。
この販方法をとることによって食品の廃棄を減らしたい考えです。

ファミリーマートはきょうから注文を受けてからレンジで温める「新たなおでん」の販売を開始しました。
鰹だしのしみているこんにゃくやちくわ、だいこんなど人気のある具材をひとまとめにした、4個セットと6個セットがあります。
店員は注文が受けてからカップに入れてレンジで温め、客に提供します。
好きな具材は選べませんがこうすることによって食品の廃棄を減らすことが出来るといいます。
(従来のおでんは)朝仕込みをして夜には廃棄になる。
今回のレンジアップおでんに関しては賞味期限が6ヵ月ある。
廃棄が出ないため加盟店の利益アップにもつながる。
また、店員は仕込みや調理器の清掃といった作業を削減できます。
レンジで温めるおでんは全国の6,000店舗で販売します。
今までのおでんだと深夜、早朝には買えないがいつでも買えるのがお客様にとってのメリット。

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