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米中「第1段階」で合意 署名へ

アメリカと中国は日本時間のあす未明、通商協議の合意文書に署名します。
今回の「第1段階」の主な合意内容がこちらです。
アメリカが去年9月に発動した中国からの輸入品、テレビや衣服などに対する1200億ドル=約13兆円分への 追加関税を半分に引き下げる一方で、 中国はアメリカから農産物などを2年で2000億ドル=およそ22兆円輸入します。
世界経済に大きな影響を与える両国の貿易摩擦はこの合意をきっかけに改善されるのでしょうか。
追加関税の応酬に終止符が打たれるのか、世界が注目する通商協議の「第1段階」合意。
アメリカは中国を為替操作国の認定から解除して合意前に融和姿勢を演出。 しかし...。
ムニューシン米財務長官:「第2段階合意まで関税は維持する。第2段階で合意すればトランプ大統領はさらなる関税引き下げを検討するだろう」 日本の経済界からは、懸念の声が。
経団連 中西会長:「米中間で技術を含めた覇権争いはそう簡単に雪融けにならないだろう」

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