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都内で異変...外出自粛を前に

東京・足立区にあるスーパー。午前9時半の開店前に、すでに30人ほどの行列が出来ていました。
開店直後には、店内が客でごった返すほど。食パンを大量に買う人や...カゴいっぱいにお菓子やカップ麺を買う人も。すでに品薄になっている棚も...
開店から1時間たたないうちに、レジには長蛇の列が。

客「土日はもう(外に)出ない。買物の回数も減らしたいので、まとめ買いしたい」
客「たくさん買うのは冷凍のきくもの。これ全部冷凍します。不安からこういうのは買いだめです」

東京・北区にある青果店でも...店の外にまで買物客の行列が出来ていました。
果物や野菜が中心ですが、そばやみそなど普段とは違う、日持ちがする物も売れているといいます。

スターフルーツ駒込店・石川店長「在庫は実際あります、数は。市場に品物はあるから、そんなに焦らなくても...ここで急激に買ってしまうと市場に注文が殺到して物が減ってしまうと相場は上がってくる可能性がある」

こうした買いだめの状況に、農林水産省や経済産業省は食料品は十分な供給量を確保しているので、落ち着いた買物をするよう呼びかけています。


新型コロナウイルスの感染拡大で企業にも影響がでています。
住宅メーカーのアキュラホームでは展示場を訪れる客が3割減りました。
そこで新たに打ち出したのが...
営業スタッフと客が直接接する必要がないよう、無人ロボットが展示場を案内するシステムです。ロボットは離れた場所から別のスタッフが遠隔で操作。
搭載されたカメラとマイクで客の質問にも対応することができるといいます。
アキュラホームでは自宅から展示場を見学できるサービスも始める予定です。

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