勧修寺 晴子/女御(栗山 千明)

勧修寺 晴子/女御(栗山 千明)

東宮・誠仁親王の妻で6人の宮様の母でもある朝廷側の人物。朝廷の伝統や既成概念に囚われない自由な考えを持つ晴子は、公家の窮屈な生活に辟易していた時に信長と衝撃的な出会いを果たす。信長の心のうちの孤独を理解する唯一の女性となり、やがて道ならぬ恋におちる。