太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~

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      新感覚ドラマ「太鼓持ちの達人」放送決定!

      大人気ビジネス書「正しいブスのほめ方」がまさかのドラマ化!
      「正しいほめ方」を笑って学べる新感覚ドラマ

      「太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~」

       超個性派俳優、手塚とおるが、ドラマ初主演!

      平成の植木等を目指す!?

      テレビ東京1月クールの月曜深夜に新たなスタイルのドラマが登場!

      滝藤賢一主演「俺のダンディズム」、松重豊主演「孤独のグルメ」、おっさんを主人公にしたドラマで話題をさらった2014年度テレビ東京深夜枠。

      その最後をしめくくるのは、多数の舞台、映像作品で活躍し、近年では「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」などで抜群の存在感を発揮した演技派俳優、手塚とおる(ドラマ初主演)
      さらに、ドラマ「昼顔」や舞台「奇跡の人」で高い演技力が話題の木南晴夏、そして、個性的な役柄で人気急上昇中の柄本時生、この3人が強力なトリオを結成!
      3人の“太鼓持ちの達人”が、口下手な迷える人々に絶妙な“ほめワード”を授ける、新感覚ドラマ。

      キーワードは 「媚びろ、まっすぐに!」

      原案は、独特のユーモアと視点の新しさから一部のファンに絶大な人気を誇る、コミュニケーションハウツー本、「正しいブスのほめ方」。
      そのユーモアたっぷりで思わず使いたくなる“絶妙なほめフレーズ”を活かした全く新しいドラマの誕生です!

       このドラマを見れば、“苦手なあの人”のご機嫌もとれて、あなたも世渡り上手になれる!
      1月クールの月曜深夜は“三匹”の太鼓持ちの活躍から目が離せない!!

      出演者

             
       

      主演
      手塚とおる (スタローン大佐:岡部浩太郎 役)

      [手塚とおる コメント]
      ・連ドラ初主演について
      「僕で大丈夫なのかな?」って思いました。52歳で主演って…。何をどうすればいいか分からなくて、ずっとドッキリ感覚でした。
      ただ、僕の事務所(トライストーン)は小栗旬さんや綾野剛さんをはじめ、若い役者さんが多く、そんな方々が主演のポスターが事務所にズラリと貼ってあるのですが、その中に僕のドラマのポスターが貼られるのは面白いな、と思いました。
      (テレビ東京の深夜枠では松重豊さん、滝藤賢一さん、吉田鋼太郎さんなど中年男性の主演作が続いていますが)、松重さんや吉田鋼太郎さんとは20代から舞台などでも一緒にお仕事してきて、当時は「テレビなんてさ…」と言っていたのに、30年経った今、皆がぞろぞろ主演して、その中に自分も入るっていうのが、滑稽というか面白いですね。
      僕たちは脇でどうするかっていうのを考えてきた人間ですから、そういう人間を主役にしようっていうテレビ東京ってすごいなって、そっちに興味がありますね。僕たちは華の無い感じですから。ケラさんも20代から一緒にやっているけど、彼に連ドラ撮らせるって…、テレ東ってすごいなと思いました。

      ・作品の印象について
      内容については最初話を聞いても、なんだそれは?って思ったんですけど、そういうのって今あまりないので、ワクワクしましたね。大半のドラマは最初の数ページでどんな物語なのかわかるものが多いのに、いまだに完成形がわからないっていうのはこのご時世あまりないなと。(ほめワードが飛んで来たり、あまり見ないト書きが多いので)完成形を見るのが楽しみですね。
      作品はコメディですが、僕はいたって真面目にやります。52歳であの(ミリタリーの)格好して、真剣にやった方が面白いのかなと。

      ・共演者について
      時生君は彼が小さい頃から知っていますが、一緒にお仕事するのは初めてなので、同じフィールドで、対等の立場で、一緒にモノを作れるというのが嬉しくて、ワクワクします。
      木南さんとは一緒の作品はあっても共演シーンはなく、一緒に演じるのは初めてです。時生君や僕はちょっと特殊なキャラクターなので、その中に混じってやるのは大変というか気の毒だと思います(笑)。

      ・意気込みを
      人をほめるドラマなので、この世知辛い世の中で、何とか“平成の植木等さん”みたいになれるといいかなと、思っています。「平成の太鼓持ち」として、「昭和の太鼓持ち」の植木等さんを目標に少しでも近づければと思っています。

      (注)*松重豊さん…テレビ東京の深夜連続ドラマ「孤独のグルメ」でドラマ初主演
      *滝藤賢一さん…テレビ東京の深夜連続ドラマ「俺のダンディズム」でドラマ初主演
      *吉田鋼太郎さん…テレビ東京の今年 12月放送予定スペシャルドラマ「東京センチメンタル」でテレビ東京ドラマ初主演
      *ケラさん(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)…テレビ東京 2015 年 1 月クールのドラマ 24「怪奇恋愛作戦」で連ドラ初シリーズ監督・脚本

      [スタローン大佐 : 岡部浩太郎]
      チームの頼れるリーダー。様々な局面から理想の「ほめ言葉」を授けてくれる頼れる大将、少しエキセントリックな一面も。普段はスーパーの店長で、いつもクレーマーと向き合うことで褒める達人になった。

       

      太鼓持ちの達人

             
       

      柄本時生 (マイク情報分析官:越野銀二 役)

      [柄本時生 コメント]
      ・作品の印象は?
      「初めて脚本読んだときに、この時間帯のドラマっぽいなと思いました。
      自分の役どころは説明台詞が結構多いのでちょっと大変かなと思っています。

      ・共演者について
      手塚さんはまだちゃんと絡んだことはないのですが、昔から好きな俳優さんだったのですごく嬉しいです。木南さんは一度だけドラマで共演したことがあります。『勇者ヨシヒコ』ファンだからちょっと緊張しています。

      ・見どころは?
      このドラマの見どころはまだ想像がつきません。逆にそれが見どころになればいいなと思います。

      [マイク情報分析官 : 越野銀二]
      チームの頭脳。様々な角度からターゲットの特徴を分析し、理想の「ほめ言葉」を導き出す材料を用意してくれる。
      普段は自宅警備員としてひきこもっている。

       

      太鼓持ちの達人

             
       

      木南晴夏 (リサ作戦参謀:浦原理沙 役)

      [木南晴夏 コメント]
      作品の印象は?
      ハウツーものをドラマにするのは面白いなあと思いました。ゲームのキャラクターになって異次元に飛ぶっていうのも面白いし、3人のテンポ感を大事に、撮影を頑張りたいと思っています。

      ・いろいろなジャンルを経験されていますがコメディは?
      コメディはすごく好きなのですが、一番怖いと思っています。人を泣かすより笑わす方が何倍も難しいと思っていて、自分でも泣く芝居の方が演じやすいというか、笑わせるための間や面白い言い方ってその人のセンスが出るので「もっと修行しないと!」と思っています。

      ・共演者について
      お二人ともしっかりとからむのは初めてなのですが、絶対的に面白さを持っている方々なので楽しみですし、その面白さを引き出せるように努めたいですね。私の演じる役はSキャラなのでビシビシといいツッコミで、3人のトリオ感や面白さが際立てばいいですね。

      [リサ作戦参謀 : 浦原里沙]
      チームの紅一点。女性ならではの視点で褒めるポイントを教えてくれる。普段はキャバクラ嬢。男を手玉にとる接客術で褒める達人になったツンデレで、とてもSっぽいところもある。

       

      太鼓持ちの達人

      あらすじ

      『世渡りWARS』は“ほめワード”というポジティブ兵器でコミュニケーションに悩む人たちを救う究極のシミュレーションオンラインゲーム。
      ゲームに登場する大佐、作戦参謀、情報分析官と名乗る3人=“太鼓持ちの達人”が、悩める人々に「ほめる」知恵を授け、一癖も二癖もある敵(商談相手やプライベートの知人)を上手にほめて困難を乗り越えていく。
      しかし、その3人の“太鼓持ちの達人”にも、また一つのドラマが隠されていた…。

      音楽情報

             
       

      主題歌
      GLIM SPANKY「褒めろよ」
      (ユニバーサル  ミュージック) 

      [GLIM SPANKY コメント]
      ★松尾レミ
      まず、台本を読ませて頂いた時、あまりにも面白すぎて「早く続きを・・!」と、うずうず!そして初めてテレ東でミーティングをさせて頂いた時、プロデューサー濱谷晃一さんからふつふつと燃え滾るパワーを感じて、これはガツンと骨にくる、強烈な応援歌にせねばと思い、「褒めろよ」を作りました。
      「勝ち上がる為に、今は媚びていいんだよ!媚びて媚びて媚びまくれ!」と言い放つ、パワフルな曲が出来たと思います。 聴く人それぞれが、これを自分の曲にして貰えたら一番嬉しいな。
      早くドラマが観たいよ〜、おまけにGLIM SPANKYが主題歌担当だなんて、もっともっと楽しみだよ〜!

      ★亀本寛貴
      初めにドラマの内容を聞いた時は自分たちの楽曲がドラマに合うのかという不安もあったのですが、結果的に自分達史上最もエネルギッシュでパワフルな楽曲を作る事が出来たと思っています。
      この「褒めろよ」なら必ずや「太鼓持ちの達人」にベストマッチだと自負しています!
      僕自身、一ファンとしてドラマの内容が楽しみで放送開始が今から待ちきれないです!

       

      太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~

             
       

      [GLIM SPANKYプロフィール]
      Vocal、Guitar:松尾レミ(23歳)
      Guitar:亀本寛樹(24歳)
      ボーカル/ギターの松尾レミ(23)とギターの亀本寛貴(24)による男女2人組新世代ロックユニット。6月にユニバーサルミュージック/Virgin Musicよりミニアルバム「焦燥」でメジャーデビューし、最重要新人バンドの一つとも噂されている。60~70年代のロックとブルースを基盤にしながらも、新しさを感じさせるサウンドを鳴らすのが特徴。デビュー当時から、松尾の歌声は「ジャニス・ジョプリンの再来」「10 年に1人の歌声」とも称されている。

      [主演 手塚とおる コメント]
      ナンだナンだ!?
      かっちょ良いじゃないですか!!

      かっちょ良い声に、かっちょ良いサウンド!
      ロック&ブルースじゃないですか!
      懐か新しいじゃないですかー!!!!

       

       

      プロデューサーコメント

      テレビ東京深夜ドラマの定番ともなりつつある、演技派中年俳優の初主演。
      自分でお願いしておきながら、まさかの手塚とおるさん主演です。
      手塚とおるさんと言えば、癖のある役を演じさせたら右に出るものはいない日本の誇る“怪優”というイメージがあり、昨年観に行った劇団イキウメの舞台では一言も台詞を発しない“悪霊”役を存在感たっぷりに演じ切り、感銘を受けました。
      そんな“怪優”を、処世術を学ぶコメディの主役に抜擢できるなんて、プロデューサー冥利につきます。
      さらに、大好きな役者、木南晴夏さん、柄本時生さんとのトリオ…夢のようです。
      この3人の演技バトルにぜひぜひ、注目して頂きたいです。
      さらに、僕の座右の書「正しいブスのほめ方」。
      この本をまさかドラマでやろうなんて…思いついた自分を褒めてあげたいです。
      私が今年度手がけてきた「俺のダンディズム」(2014年4月クール)「ワーキングデッド~働くゾンビたち~」(2014年10月クール)に続いて「太鼓持ちの達人」。
      大人が笑えて情報満載の「大人ユーモア三部作」の締めくくりです。
      大いに笑えて、役に立つ、超低予算だけどアイディア抜群、非常にテレビ東京らしいドラマに仕上がると思いますので、ぜひご期待下さい!

      原案紹介

               
       

      「正しいブスのほめ方」
      「正しい太鼓のもち方」

      トキオナレッジ 著/宝島社 刊

       

      太鼓持ちの達人

      太鼓持ちの達人

      番組概要

             
        タイトル : 「太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~」
        放送日 : 2015年1月クール 月曜夜11時58分~
            テレビ東京 ほか(同時放送:TX,TVA,TVh,TSC,TVQ)
        出演 : 手塚とおる(主演)、柄本時生/木南晴夏
        原案 : 「正しいブスのほめ方」「正しい太鼓のもち方」(トキオナレッジ著/宝島社刊)
        脚本   小峯裕之、新井友香、堀雅人
        構成   伊藤正宏
        監督 : 太田勇(テレビ東京制作局)、月川翔、小中和哉
        プロデューサー : 濱谷晃一(テレビ東京ドラマ制作部)、向井達矢
        主題歌 : GLIM SPANKY「褒めろよ」(ユニバーサル ミュージック)
        制作 : テレビ東京/ラインバック
        製作著作 : テレビ東京

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