来日17年目の加藤ジェーンさんはオテンバな奥さま。 高校卒業後、ナイロビで美容師になる。 そこで海外放浪中の英雄さんに見初められ付き合うことに。 熱々の交際後、わずか1ヶ月でゴールイン。 ケニアで2年暮らし、90年来日した。 現在岡山県で夫婦と子供たちの4人暮らし。 英雄さんは溶接の仕事を、ジェーンさんは幼稚園で英会話を教えている。 来日当初、言葉も習慣も分からなかったジェーンさん。 お金の単位も分からず何を買うにも1万円札で払っていた。 そのため家には硬貨のおつりが山のように…。 またジェーンさんは踊りが大好き。 この夏、サンバを踊り続ける大会に出場し優勝したほど。 さて何時間踊り続けたのか…。 因みに只今ギネスに申請中。
来日18年目の大島シャンドラさんは自然を愛する奥さま。 アラスカの大自然で伸び伸び育ち、大学の卒業旅行で89年に日本へ。 自然好きのシャンドラさんは岐阜県の田舎町を気に入り 英語教師の職を得て残ることに。 ここで教え子、晃司さんと運命の出会いを果たす。 互いに惹かれあい恋に落ちるふたり。 しかし堂々と人前でデートすることはできなかった。 というもの2人は先生と生徒という「禁断の恋」関係だったのだ。 狭い町で2人の噂はすぐに広まった。 晃司さんの実家には嫌がらせの電話が。 教育委員長にも呼び出され交際について注意を受けることも。 様々な障害を乗越え2人が育んだ愛の軌跡とは…。