一橋治斉|西村雅彦

一橋治斉|西村雅彦

十一代将軍・家斉の父。
御三卿の一橋家当主。柔和な外見に似ず、策謀家。わが子を将軍職に就けるために、お世継ぎの家基を死に追いやったとの噂もある。
松平定信と組んで田沼を追い落とすが、家斉が将軍になると、邪魔になった定信の追い落としを画策。薩摩の武力を味方に付けるため、島津公の娘・寔子を嫁に迎えている。