榊原長庵|柄本時生

榊原長庵|柄本時生

隠密同心の1人。表向きは蘭学医。
杉田玄白らに師事して蘭学を学び、長崎に留学したこともある。飄々とした風貌に似合わず、非常に優秀な頭脳の持ち主。医術で人を救うだけでなく有能な検死官でもある。心優しく純情で、子供の頃、内気な自分を恥じて、強くなろうと町道場に通ったことから、剣の腕も磨かれた。
「わび助」の看板娘・お結に惚れているのだが、どうしても言い出せない。