元祖大食い王決定戦 ポータルトップへ戻る

元祖!大食い王決定戦

2009年7月7日(火)夜7時放送

<MC>

中村有志、渡部建(アンジャッシュ)、ギャル曽根、現爆食女王菅原初代、小島秀公(テレビ東京アナウンサー)

<あらすじ>

“おいしく沢山食べることが大好き”な大食い自慢が集結。今回は、福島・岐阜・広島・熊本の4県で新人限定の予選大会を開催。予選を勝ち抜いた各県の代表4人が東京で決戦!もっとも多く食べた1名が秋の最強戦の出場権を手にする。番組では、安全性、食べ物の扱いなどに留意しながら、大食い三か条①大食いは健康であれ早食いは厳禁食べ物に感謝をを念頭に置き、その健啖ぶりを競う。今回は地元ならではの名物ご当地グルメが選手を待ち受ける!そして過酷な試合を制し、驚くべき怪物新人が現れた!

福島予選

1回戦

福島1回戦の食材は、地元の専用農場で育てた「やまと豚」とハーブを使った逸品。なんとドイツの食品競技会で5年連続金賞を受賞したという自信作。25センチもの長さを誇る食材をどれだけ多く食べることができるのか、45分勝負に22名の女性陣たちが挑み、上位3名が2回戦に進む。

2回戦

8千万年の時間をかけて地下水が生み出した全長600mの荘大な鍾乳洞「あぶくま洞」の中で行われた福島2回戦。
40年間継ぎ足し続けたソースがさらに食欲を掻き立てる名物丼がテーマ食材。1杯350gとヘビーだが、残った3名はどれほどの力を見せるのか。一番多く食べた1人だけが東京決戦に進むことができる。

岐阜予選

1回戦

織田信長が覇を争った岐阜城。その岐阜城のある金華山の麓の公園で行われた岐阜予選の1回戦、名産の飛騨牛を贅沢に使った、養老サービスエリアでしか食べられないご当地グルメが今回の食材。22名の女性たちが食材を手に持って大胆にほおばる。予選ならではの風潮として、食べるペースをつかめないことからスタートしてすぐに大きな差がつくことがある。今回も一皿目を食べている選手を横目に5皿を完食する選手が!まだまだ余裕の表情だが、最後までそのペースで食べ続けることができるのか?

2回戦

美濃地方の地元グルメ「鶏(けい)ちゃん」とは、奥美濃古地鶏を12種類のスパイスを配合した自家製味噌とからませた名物料理。それを日本人の大好きなあの料理に加えてアレンジしたのが今回の食材。福島予選の2回戦同様ボリュームのある一品だが、一回戦を勝ち抜いた3名はどこまで奮闘できるのか。

広島予選

1400年の歴史を刻んできた世界文化遺産、厳島神社が広島予選の会場。食材は宮島の土産物店で大人気の新鮮な白身魚を使った串料理。串とはいってもボリュームたっぷりの一品で、食べ応えもありそう。弾力のある食材を噛み続ける「あご力」が勝負の分かれ目となる。広島の選手たちはどれだけ完食することができるのか…と、試合中にとんでもないアクシデント発生!厳島神社ならではのハプニングに選手もスタッフも大パニック!?

熊本予選

ダイナミックな阿蘇山をあおぐ草千里で行われた熊本予選。風景の荘大さとは裏腹に食材は熊本の家庭でよく食べられている素朴な郷土料理。阿蘇方面では専門店もあるほど親しみのある汁ものである。お椀サイズだけに一気に食べられてしまいそうだが、具材が多く入っているため食べ応えもあるので、新人選手たちはどれだけ健闘することができるのか。

東京決勝

福島、岐阜、広島、熊本の予選を勝ち抜いてきた女性4人が東京決戦に臨む。勝てば、女王菅原初代が待つ、秋の男女混合戦への出場が確定する。決戦の食材は大食いの決勝戦ではおなじみのアレ。といっても今までとはモノが違う。今ブームになりつつあるという、コラーゲンたっぷりの「特濃スープ」!いつもならスープは飲まなくていいというのがおなじみのルールだが、ほとんど液体とはいえないようなドロドロスープは麺にからみつき、口に入れる量を二倍にも三倍にもしてしまう。試食したMC中村は「選手泣かせ」、ギャル曽根は自分の経験から「10杯いったらすごい」と感想を述べる。新人戦なのにあまりにも過酷な食材…。
45分勝負を制し、新人王に輝くのはいったい誰か?また一人、大食い界に怪物選手が誕生した。