これからのオッと!
これからのオッと! 案内人 あなたのオッと! いままでのオッと! オッと!homeへ戻る
  3月13日 東京名産 佃煮
    お酒の肴、ご飯のつまみにぴったりな“佃煮”。元々、佃島からとれた江戸前の魚介類を、醤油を主に砂糖その他の調味料を加えて原材料を煮しめ、一般的に味を濃厚にし、水分を少なくして保存性を高め、副食を目的とした食品のことである。東京都地域特産品認証食品にも認証されている生粋の東京から名産の一つである。
番組では、佃煮の生産者とその魅力に迫る。
取材先・江東区 佃宝

  3月20日 進め! 古紙再生プロジェクト
    古紙再生プロジェクトは、紙媒体の個人情報を保護するために、“エコセルトン”という製品を開発した。今までは、シュレッダーで細かく切り刻んでいたが、エコセルトンは紙を復元不可能までに繊維に分解するのが特長。さらにリサイクルが容易にできるのだ。二次製品として、風による飛散が無く、鉢が倒れても土がこぼれない紙製の鉢「こぼれんぞ!」、紙はもちろん、どんなものにも絵が描ける、また、“のり”、“セメントや石膏”と混ぜて模型、置物作りなど、職場では環境に配慮、学校において環境教育に役立つ手作りアート用素材「カラーアミーゴ」、綿状にした古紙に天然凝固剤を混ぜ植物の根の周りにつけて、自由な形を作る「グリーンペット」など、様々な製品がある。
幅広い古紙活性化システムを作り続けている企業を紹介する。
取材先:昭島市 タマパック株式会社

  3月27日 東京産野菜 〜セロリ〜
    独特の風味とサクッとした歯切れの良さが魅力のセロリ。都内で唯一のセロリ栽培農家が江戸川区の伊藤仁太郎さんだ。「セロリ作りは創作活動だ」という伊藤さんはセロリ作りを始めて48年。高品質のセロリを出荷し続け、中央卸売市場では日本一高い値段を守り続けている。荒木田土壌という江戸川と荒川が運んできたきめの細かい土を使い、ビニールハウス内の湿度と気温を微妙に調節し、葉柄が太く肉厚のセロリを生み出している。伊藤さんの技術を学ぼうと全国から農家が訪れ、門下生は50人を数えるという。長年の経験と勘で自慢のセロリを東京で栽培する農家を取材する。
取材先:江戸川区 セロリ農家・伊藤仁太郎さん



TVTOKYO TOKYO METOROPOLITAN GOVERMENT
これからのオッと! 案内人 あなたのオッと! 今までのオッと!