第2話
なみ(緑友利恵)の通う聖花女子学園に転入してきた10人のイケてない男子生徒達の
「王子プロデュース」が始まる。
プロデュース担当はそれぞれ、
秦修理之介(相葉弘樹)担当=品川春香(松嶋初音)
星野楽(中川真吾)担当=小倉奈々(藤倉幸子)
染谷太一(川素広海)担当=田中みう(気谷ゆみか)
染谷晋平(川素深海)担当=鮎河マリエ(宮崎美穂)
渋川守(吉田友一)担当=鈴木ナオミ(楓)
足利健(熊井幸平)担当=北川れいな(近藤未来)
吉行麒麟(桐山漣)担当=桐生夏輝(秋元才加)
野田隼人(武田航平)担当=越野岬(通山愛里)
相馬史造(滝口幸広)担当=柴田千晶(近藤彩希)
そして篠崎辰哉(柳浩太郎)担当は、学園一の美女で今回の王子プロデュースの発案者である、
佐野芙柚子(有末麻祐子)に決定した。早速男子達の改造に取り掛かるプロデューサー陣だが、
相手は一筋縄ではいかない問題児ばかり。「男子のいないところで作戦を立てたい!」という要望を受けたなみは、用務員の仙川(前田健)に相談し、空き部屋を利用して男子禁制の作戦会議室を設立、王子プロデュースを開始する。
10人のうち5人のプロデュースは順調だが、残り5人は難航中だ。
そこでなみは、男女双方の士気を上げるため、毎週の人気投票制度「王子ランキング」のアイディアをひらめく。