第6話

聖花女子学園恒例の豆まき大会開催日がやってきた。
辰哉(柳浩太郎)や、不良だとの誤解が解けた相馬(滝口幸広)も、
渋々ながら豆まきに参加している。
鬼の面をかぶった男子達が一斉にスタートする中、
女子チームはトランシーバー片手に見事な連係プレーで男子人を追い詰めていく。
早くも隼人(武田航平)、守(吉田友一)、健(熊井幸平)、楽(中川真吾)、麒麟(桐山漣)、修理之介(相葉弘樹)の6人が捕まる。
そんな聖花女子学園の周りを、チンピラの樹(粕谷佳五)と要(倉木譲二)がうろつき、
学園へ侵入しようとしていた。
そんな二人の前に、染谷ツインズ・晋平(川素深海)と太一(川素広海)が運悪く通りがかる。
ツインズのジャケットと鬼の面を奪った樹と要は、
女子が仕掛けた罠にはまり散々な目に遭いながら、千晶(近藤彩希)を探し出す。
実は数日前、女の子に絡んでいたところを相馬に邪魔され、恥をかいたことを逆恨みしたチンピラ達は、千晶を相馬の彼女だと思い込み、おびえる千晶を人質に取り、相馬を空き教室におびき寄せようとしていた。
一方、千晶がチンピラに連れて行かれる姿を目撃した辰哉は、
なみ(緑友利恵)とともに千晶を探し始める。
千晶に乱暴しようとする樹に拳を振り上げる相馬だが、千晶に制され、手を出す事ができない。