第8話
順調かに見えた、携帯依存症の隼人(武田航平)のプロデュースだったが、
岬(通山愛里)の携帯に「僕のプロデュース担当を降りてください」という隼人からのメールが入る。
突然の事に理解に苦しむ岬だが、追いかければ追いかけるほど隼人は逃げていく。
自分の言った何かが隼人を傷つけたと感じた辰哉(柳浩太郎)は、
隼人に問いただす。岬と二人でいたところを辰哉に見つかり、
「恋人みたいだ」と言われてから、隼人はまともに岬の顔を見られなくなってしまったのだ。
自分の発言に責任を感じた辰哉は、
隼人の会話の練習相手になってほしいと、なみ(緑友利恵)に相談する。
今まで何に対しても無関心かに見えた辰哉を見直したなみは、
当惑しながらも隼人と会話の練習を始める。
| ぎこちなくだが、なみと隼人の間で会話が成り立つようになった頃、 辰哉は岬を連れてきて、隼人が気づかない間になみと交代させる。 ようやく顔を上げた隼人、岬を見た途端逃げ出そうとするが、 岬に制止される。授業開始のチャイムが鳴っても、岬は動かず、隼人も体育館から出られずにいる。 体育館の外から様子を伺っていたなみと辰哉も、固唾を飲んで事の運びを見守る。 隼人はついに携帯を投げ出し、岬に思いを打ち明けようとする。 |
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