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きっかけは「涼宮ハルヒの憂鬱」 声優・山谷祥生がアニメを見始めた理由って!?:声優ケンユウ倶楽部

アニメ

テレ東

2019.11.4

『一週間フレンズ。』『アイドルマスター SideM』など人気作に出演する山谷祥生が登場! 実はぽっちゃりしていたという幼少時代の思い出から、声優を目指したきっかけまで大いに語ります。

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動画配信サービス「あにてれ」で配信中の、声優界の大御所・堀内賢雄と、愛弟子・寺島惇太がMCを務める「声優ケンユウ倶楽部」(毎週火曜 昼12時~配信)。

もうすぐ放送100回を迎える「声優ケンユウ倶楽部」。11月のマンスリーゲストは、寺島とも親交の深い山谷祥生。堀内も「番組始まって以来の軽量級」というスリムな山谷ですが、実は......!?

男性声優の中では一、二を争う細さ


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【山谷祥生プロフィール】
1992年2月15日宮城県生まれ。東京アニメーター学院声優タレント科卒業。2013年にテレビアニメ「閃乱カグラ」(傀儡B)で声優デビュー。2014年に「一週間フレンズ。」で主人公・長谷祐樹役を務め注目を集める。主な出演作に「星合の空」(飛鳥悠汰)、「魔入りました!入間くん」(シャックス・リード)、「スタンドマイヒーローズPIECE OF TRUTH」(菅野夏樹)など。

「男性声優の中では一、二を争う細さだと思います」と自身も認めるスリム体型の山谷。
普段マネージャーから体型について注意されがちな寺島に対し、「惇太くんは、ちょっと付きすぎた感ありますね」と指摘すると、寺島は「水でも太るんで」と開き直ります。

ここで「祥生」と書いて「よしたか」と読む名前についての話に。名前だけでなく、苗字の「山谷」も「やまや」と読める人もなかなかいないそうで、4、5年前からの付き合いの寺島でさえ、ここ1年でようやく読み方が定着してきたとか。

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イベントで共演以来、堀内は「ヨッシー」と呼んでいると言い出しますが、「えっと......そうでしたっけ?」と山谷本人は呼ばれた覚えがない? どうやら小ボケだった模様。

病弱だった少年が、あらゆるスポーツに挑戦


まずは少年時代の話から。なんと幼少期は「ちゃんと頬肉もついてて、ちょっとふくよかな男の子でした」という山谷。信じられないという2人のために、山谷はその頃の写真を公開。

写真を見て、「知らない人が見たら寺島だって思うよ」という堀内に、「逆に僕は小さい頃ガリガリでした」と寺島。「どこかで(山谷と)DNAが入れ替わった?」と笑いを誘った寺島は、今度、自分の子供の頃の写真を持ってくることを約束しました。

仙台生まれの山谷に地元の思い出を聞くと、子どもの頃は川の近くの裏山のような公園で、秘密基地を作って遊んでいたそう。

小児喘息を患っていた山谷は、幼稚園でサッカーを始めるもすぐに倒れ、入院してしたことも。小学校に上がってからは体力をつけるため剣道を2年、同時に水泳も4年間、また小学3年からは少年野球、中学ではサッカー、高校ではハンドボールと、ずっと運動を続けていたという山谷。それを聞いた寺島が「そして出来上がったのがこのボディ(笑)」と話をふると、山谷は......!?

アニメを見始めたきっかけは「モテたくて」


続いては初恋の話。小学1年のときに好きになったお相手は「きょうちゃん」。活発だった山谷とは対照的に物静かな女の子で、他の女の子とは違う雰囲気に惹かれたとか。山谷は小学1年ながらラブレターを書き、きょうちゃんのお友達に渡してくれるよう頼んだそう。

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ただ好きということを伝えたかったという内容に、「うわ~ピュアですね」と寺島。まだ小学1年だったので、お付き合いするという概念自体がなかったそうです。ここで堀内に「ラブレターを書いたことは?」と聞いたところ、時代を感じるエピソードが飛び出します。

小学校時代は、外で遊ぶことが多くテレビを見なかったので、アニメにも興味はナシ。そんな山谷がアニメに興味を持ったのは中学のころ。女子と共通の話題がほしくて、当時女子の間で流行っていたアニメを見始めたそう。

当時女子の間で話題になっていたのは大ブームだった『涼宮ハルヒの憂鬱』。普段アニメを見ない層まで巻き込み、社会現象にまでなっていました。朝比奈みくるを演じていた後藤邑子とラジオ番組を持っていた堀内は、その人気のすごさをまざまざと感じたといいます。

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その後デザイン系の大学に進学するも、ある出来事がきっかけで、本当に勉強したいことは何なのか見つめ直すことになったという山谷。「一回きりの人生だからやりたいことをやろう」と思い立ち、驚くべき行動力で上京したのだといいます。その思いをアツく語ります。

こうして声優の勉強をスタートさせた山谷ですが、東京にとんでもないイメージを持っていたようで......。このトークの模様は、「あにてれ」で11月5日(火)から配信します。

11月12日(火)より配信の#2では、住んでいた事故物件の話と新人の頃の失敗談を。
11月19日(火)より配信の#3では、痩せている人あるあるチェックに堀内と山谷が挑戦。
11月26日(火)より配信の#4では、趣味のフットサルなどプライベートについて。ぜひ、お楽しみに!

「声優ケンユウ倶楽部」
【配信日時】毎週火曜 昼12時より配信中!
【番組MC】堀内賢雄、寺島惇太

堀内賢雄:1957年静岡県生まれ。ケンユウオフィス代表取締役。1983年特撮番組『アンドロメロス』のアンドロウルフ役でデビュー。主な出演作に、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』(マシュマー・セロ)、『鬼平』(長谷川平蔵)、ゲーム『アンジェリーク』(炎の守護聖オスカー)など多数。洋画の吹き替えでは、ブラッド・ピットをはじめ、チャーリー・シーン、ベン・スティラー、ベン・アフレックなどを担当している。

寺島惇太:1988年長野県生まれ。日本工学院専門学校、talkbackを経て、ケンユウオフィス所属。主な出演作に、『KING OF PRISMシリーズ』(一条シン)、『アイドルマスター SideM』(大河タケル)、『ムーミン谷のなかまたち』(ムーミントロール)など。

「あにてれ」とは?】
テレビ東京が提供する、アニメ見放題の動画配信サービス(月額700円/税抜)。最新アニメはもちろん、懐かしのアニメも見放題のほか、「あにてれ」だけで視聴できるライブ配信やオリジナル番組も多数。さらに、最新アニメニュースがチェックできたり、各種アニメ関連イベントへのご招待や限定グッズのプレゼントもあったり...と、アニメをとことん楽しめます。
無料コンテンツも盛りだくさん! 1カ月間無料トライアルも実施中なので、まずは試してみて!

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