世界で活躍する日本人医師の活躍に密着する人気企画第2弾:未来世紀ジパング

2017.07.17

未来世紀ジパング
放送日時:2017年7月17日(月)22:00~22:54


世界で活躍する日本人医師の活躍に密着する人気企画第2弾▽頭に約2センチの動脈瘤...ロシア7歳を救う脳外科医▽64歳でヘッドハンティング!渡米した小児心臓外科のカリスマ


日本を飛び出し、世界で活躍する日本人医師の活躍を追う、人気企画の第2弾。
今回は、ロシアとアメリカで幼い子供の命を救う二人の医師を取材。ロシアでは、頭に約2センチの動脈瘤ができた7歳の少年を、想像を超えた手術で救う脳外科医に密着。
一方、64歳の時にアメリカからヘッドハンティングされ、岡山の大学病院からサンフランシスコに渡った、小児心臓外科のカリスマに密着した。


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【ロシアで医療格差を見た!】
大国ロシアは、地域によって受けられる医療に大きな"差"があり、数年前からその差を埋めようと、
地方にも"大病院"を作ろうというプロジェクトが進められている。
病院がない過疎地域には、1年に1回から2回、"医療列車"がやってくる。
今回取材した医療列車は、8両編成で、その中に医師が12人。診察はもちろんだが、
血液検査など、様々な検査も受けられる。病院が無い地域に住む人は、この列車が来るのを心待ちにしている。
また、病院や薬局がない地域の「民間療法」も取材。
風邪を引いた時にやるという行為は、まさに驚き!


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【2センチの脳動脈瘤 スゴ腕日本人医師の驚きの手術法!】
"脳手術の魔術師"と呼ばれる、脳外科医 瀧澤克己医師に密着。
普段は、北海道の旭川の病院に勤めているが、その腕を買われ、世界中を飛び回っている。
距離的に近いこともあり、ロシアには年に2回程度渡航、特に難しい子供の手術をしている。
今回手術をしたのは、頭に動脈瘤という"血管のコブ"ができた7歳の少年。
"コブ"は約2センチ。破裂してもおかしくない大きさ。
瀧澤医師は、その"コブ"を破裂させないために、少年の体の他の部分から血管を切り取り、
移植させるという驚きの手術法をとることにした。果たして、その結果は?


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【海を渡った スゴ腕小児心臓外科医 心臓に穴があいた赤ちゃんを救え!】
幼い子供の心臓手術の権威 佐野俊二医師。
佐野医師は、去年冬、64歳にして、アメリカ・サンフランシスコの病院に移った。
「まだ救える命がたくさんある」として、定年を前に大きな決断をしたのだった。
年間で、150件以上手術をする予定だという佐野医師、
今回佐野医師を頼ってやって来たのは、心臓に穴があいた生後3カ月の女の赤ちゃん。
なんと3カ所に穴が開いているという。


出演者
【MC】SHELLY、秋元玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【沸騰ナビゲーター】山口義行(立教大学名誉教授)
【ゲスト】倉沢正樹(日経メディカル編集長)、宮崎美子、周来友、内田恭子


【公式ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/

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