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「もったいない」を「ありがとう」に変える奇跡の食料支援とは!?:カンブリア宮殿

ビジネス

テレ東

2017.12.13 カンブリア宮殿

カンブリア宮殿【「もったいない」を「ありがとう」に変える奇跡の食料支援】
放送日時:2017年12月14日(木)22:00~22:54



余った食品が困っている人の役に立つ、日本初のフードバンク!


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フードバンクは1960年代に米国で始まり、日本でも「もったいない」をキーワードに広がっている。2002年に国内初となるフードバンク、「セカンドハーベスト・ジャパン」が誕生。恵まれない人を助けるという目的だけではなく、誰もが食べ物にアクセスできるセーフティーネットの構築を目指している。


また、月に2回、隅田川沿いで行われる炊き出しをはじめ、食料を取りに来てもらうピックアップ拠点を都内に14ヶ所、2020年までに75ヶ所を目指している。



隅田川の元ホームレスが立ち上げたフードバンク誕生秘話


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4歳でアルコールに手を出し、12歳の頃には依存症に陥っていたというチャールズ・マクジルトン氏。高校時代に克服し、海軍に入隊。1984年に横須賀米軍基地への赴任を命じられ初来日。除隊後、東京・山谷の修道院に下宿した。


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そこで毎週行われていた炊き出しを手伝うようになり、あるきっかけから自分も隅田川沿いでホームレスを1年3ヶ月にわたって体験した。その体験が契機となり、2002年、日本初のフードバンクを設立。「あげる側ともらう側に上下関係はない」、「必要としている人のプライベートには過剰に踏み込まない」...チャールズの哲学に迫る。



食料支援の輪を全国に!


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今や食料支援の代表的な存在となったセカンドハーベスト。支援企業の数もスタート当初はわずか2社だったが、現在は1400社にまで増えた。チャールズはこの強みを生かし、全国へフードセーフティネットの輪を広げようとしている。番組では沖縄のフードバンクを取材。そこには地方が抱える大きな課題があった。


出演者
【ゲスト】セカンドハーベスト・ジャパン代表 チャールズ・マクジルトン氏
【メインインタビュアー】村上龍
【サブインタビュアー】小池栄子


【ホームページ】https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
【公式Facebook】http://www.facebook.com/cambrian.palace
【公式Twitter】https://twitter.com/cambrian_palace

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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