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ドローンが畑の見張り番? 人手不足の畜産、農業で活躍する最新IT技術に迫る!

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テレ東

2017.12.19 ガイアの夜明け

gaia_1219_thum.png

現場で奮闘する人たちを通して、さまざまな経済ニュースの裏側を紹介するドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」。12月19日火曜日は、「誰が支える?食卓の"真実"」を放送します。

食卓で大人気の国産牛肉。実はこの5年で6割以上も値上がりしています。その背景には、農家の後継者不足などが関係しているといいます。この問題を最新技術で乗り越えようとする人たちの挑戦に密着。私たちの食卓や食文化を支えるきっかけとなるのか、必見です!

畜産農家を救え!牛の動向を探知する最新機器とは?


1人目は、牛の動向を探知する機器を開発したベンチャー企業デザミスの社長、清家浩二さん(写真右)。これまで農業用機器の営業をしていた経験から、畜産農家の大変さを目の当たりにし、起業した人物です。

社長.PNG

一方、鹿児島・伊佐市では3年前に父親から跡を継いだばかりの畜産農家、小北剛さん。繁殖用に45頭ほどいる牛をほぼ1人で世話していて、仔牛の出荷量が減っていることに頭を抱えていました。

牛世話.PNG

清家さんは、小北さんの育てる牛たちに最新の機器を取り付け、動向を探知することを試みます。繁殖農家にとって特に重要なのは、牛のお産が近づく時期。人間のように10月10日を経てようやく出産する牛のサポートは大変ですが、なにしろ約1年がかりで世話しても、死産になれば元も子もないからです。

牛.PNG

とはいえ、作業は1人にのしかかるのが現状......。果たして、最新テクノロジーは繁殖農家を救うことができるのでしょうか?

ドローンを使って大豆栽培革命!?


そして2人目は、IT企業の社長・菅谷俊二さん(写真左)。佐賀県の大豆農家・池田大志さんとタッグを組みました。

タッグ.PNG

大豆といえば日本の食卓には欠かせない食材ですが、実は害虫に弱く、畑が全滅してしまうリスクもあるそう。

その対策は、畑全体に農薬を散布すること。畑は広大で、害虫が発生した場所を逐一特定することが困難だからです。もちろん農薬の散布は、食べる人だけでなく、作業にあたる農家の健康被害にも無関係ではありません。

農薬.PNG

そこに登場したのがドローン。菅谷さんたちがドローンを使った驚きの技術を披露します。ただテストを繰り返すうちに、難しい課題が浮上。果たして大豆農家の悩みに応えることができるのか...

ドローン.PNG

また、ドローンの活用によって、作物自体にも大きな影響が出てきました。その成果が、写真の「スマートえだまめ」。農家も技術者もびっくりする、その中身とは。

大豆.PNG

私たちの「食」を支える最新技術を取りあげた「ガイアの夜明け」は、12月19日(火)22時から放送です。お見逃しなく。


◆公式Twitter

https://twitter.com/gaia_no_yoake

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番組情報INFORMATION

ガイアの夜明け

ガイアの夜明け

事実はニュースで、真実はガイアで。江口洋介がナビゲートする経済ドキュメンタリー番組の決定版。

放送日時:テレビ東京系列 毎週火曜 22:00~22:54

出演者

案内人/江口洋介 ナレーター/杉本哲太

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