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あの人気「土鍋」の味を炊飯器で!開発を独占取材:ガイアの夜明け

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テレ東

2018.4.3 ガイアの夜明け

現場で奮闘する人たちの姿を通して、さまざまな経済ニュースの裏側を伝えるドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」。4月3日(火)夜10:00〜は「シリーズ ニッポン家電の逆襲」の第1弾として、勢いと存在感を増している家電ベンチャーの開発現場を独占取材で追いかける。

無名でもヒット連発!注目の家電ベンチャー

かつては世界で名を轟かせていたニッポン家電だが、2010年代に入って様相は一変。三洋電機は消滅、シャープは台湾・鴻海傘下となり、東芝の白物家電事業は中国・美的グループ、テレビ事業は中国・ハイセンスへと譲渡された。大手家電メーカーが中国・韓国メーカーの後塵を拝する中、小回りが利く家電系ベンチャーが続々と生まれてきている。

その筆頭格とも言われるのが、8年前に家電事業に参入したばかりのシロカ。45万台の大ヒットとなった全自動コーヒーメーカーや電機圧力鍋などで消費者の支持を獲得し、年間売り上げは44億円と急成長している。

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そのシロカが4年半の歳月をかけて開発に取り組んだ新商品が、土鍋を使った電気炊飯器。あの伊賀焼の人気窯元「長谷園」とタッグを組んだ共同開発で、土鍋炊きの美味しさを追求しようというコンセプトだ。そもそも「長谷園」ではガスの火で炊く炊飯専用土鍋「かまどさん」を販売しており、累計80万台を売り上げている。この「かまどさん」の味を電気炊飯器で再現するのが、今回のプロジェクトの大命題。味を左右する火力のコントロールを極めるべく、窯元へ試作品を持ち込んでテストを繰り返していく。

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妥協なき改良で"土鍋の味"を追求

だが、発売まであと3カ月というところで新たな問題が発覚。江戸末期から続く窯元の7代目当主からダメ出しの連続...発売予定日が迫る中でシロカの開発者たちは、炊飯プログラムの調整などギリギリまで改良に取り組む。

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開発に4年半をかけてきた、この土鍋電気炊飯器の設定価格は税抜7万9800円。シロカで最も高額な商品となり、2月の予約販売会ではシロカの営業力も試されることになる。しかしそこでは大苦戦が待ち受けていた――。

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大手メーカーには真似できない、手間も時間もこだわりもふんだんに盛り込んだ商品開発を長期に渡り独占取材。その舞台裏に迫る「ガイアの夜明け」は、今日夜10時から放送。どうぞお見逃しなく!

過去の放送を見るなら「ビジネスオンデマンド」へ!

https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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番組情報INFORMATION

ガイアの夜明け

ガイアの夜明け

事実はニュースで、真実はガイアで。江口洋介がナビゲートする経済ドキュメンタリー番組の決定版。

放送日時:テレビ東京系列 毎週火曜 夜10時

出演者

【案内人】江口洋介【ナレーター】杉本哲太

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