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存続の危機から復活!元祖・鉄板ハンバーグ店の逆転劇に迫る!:カンブリア宮殿

ビジネス

テレ東

2018.4.18 カンブリア宮殿

地元客が熱狂!超・地域密着型ハンバーグチェーン「ハングリータイガー」の人気の秘密を紐解く!▽倒産寸前からの感動の復活劇!▽従業員の満足を追求する新戦略とは


熱々の鉄板に乗せたハンバーグを客の前で切り分け、特製のグレイビーソースをかけて仕上げる絶品ハンバーグで、地元・神奈川県民から熱狂的に支持される大人気レストラン「ハングリータイガー」。転機が訪れたのは、2000年2月。経営が著しく悪化し、グループで33店舗あった店をわずか3店舗にまで縮小する事態に陥った。倒産寸前という危機的状況の中で、完全復活を果たしたハングリータイガーの感動の逆転劇に迫る!



地元客が熱狂する!超・地域密着型ハンバーグチェーンの人気の秘密


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週末の夕方は2~3時間待ちが当たり前のハングリータイガー。リピーター率80%を誇るほど、神奈川県民を中心とする地元客に愛されている。
ここまでの絶大な支持を集める理由は、ハンバーグの味だけじゃない。実は、客を満足させる「ワンランク上の接客」が熱狂的なファンを生み出していた。そのサービスの司令塔こそ、店の中心部で肉を焼く"チャコールマン"と呼ばれるスタッフだ。


焼き場の状況はもちろん、客席の状況まで細かくチェックして、店全体のサービス向上に努めているという。ライバル会社とは一線を画す、ハングリータイガーの人気の秘密を紐解く!



食中毒&BSEでダブルパンチ!倒産寸前からの大復活!


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家族で楽しめる本格レストランとして、人気を集めるハングリータイガー。その創業は「すかいらーく」より1年早い1969年。当時のハングリータイガーは、他の外食チェーン店が全国展開を目指したのと同じように、全国展開を目論み、東京・六本木や千葉などに店舗を拡大していったという。ところが、そんなハングリータイガーは、思いもよらない事態に巻き込まれる。


その1つが・・・2000年2月にハングリータイガーで起きたO157による食中毒事故だ。さらに、不運が重なり、翌年には国内でBSE問題が発生。銀行からの融資がストップする窮地に立たされたという。普通なら潰れてしまいかねない危機的状況を、井上はどう乗り切ったのか?これまで語られてこなかった、感動の復活劇、その全貌を取材した!



従業員の満足を追求する!ハングリータイガーの新戦略


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厳しい労働環境にさらされている外食産業。だが、ハングリータイガーには、従業員が幸せを追求しながら働ける仕組みがある。


たとえば、4連休を取得すれば、お小遣いとして3万円が支給される。さらに、店長クラスの管理職であれば、年間12万円までの外食費は会社が負担してくれるという。
年に一度の海外研修では、交通費や宿泊費とは別に、お小遣い10万円が支給されるのだ。他社と一線を画す社員制度を設けて、社員の幸せを追求するハングリータイガー。その本当の狙いとは・・・

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番組情報INFORMATION

カンブリア宮殿

カンブリア宮殿

多彩なゲストを迎え、村上龍が日本の今を切り取るトークライブ。

放送日時:テレビ東京系列 4月19日(木) 夜10時

出演者

【ゲスト】ハングリータイガー 会長 井上修一 【メインインタビュアー】村上龍【サブインタビュアー】小池栄子

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