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池上彰の戦争を考えるSP第10弾~「日本のいちばん長い日」がはじまった~

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テレ東

2018.8.18 池上彰の戦争を考えるスペシャル 第10弾

迫り来る連合国軍。本土決戦か、降伏か...終戦に導いた当時の首相・鈴木貫太郎の直筆メモを発掘。「降伏は困る」「死中に活を」そこには緊迫のやりとりが記されていた。


「日本のいちばん長い日」などで知られる作家・半藤一利の渾身の監修のもと、終戦へのプロセスを検証する。


迫り来る連合国軍。本土決戦か、それとも降伏か...。緊迫の一日が幕を開ける。
当時の総理大臣・鈴木貫太郎は、いかにして日本を終戦に導いたのか?


取材班は鈴木の貴重な直筆メモを発掘、初解析。
そこには、御前会議での緊張感あふれるやり取りが記されていた。
教科書には「ポツダム宣言によって無条件降伏した」とされているが、その舞台裏にはこんな秘話があった。
ドイツ・ポツダムでの取材や、膨大な資料をもとにあの激動の夏に迫る。


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▽検証 鈴木貫太郎の直筆メモ 6点


終戦工作について書き残したメモ。玉音放送までの生々しい出来事が綴られている。
「ポツダム宣言」への対応や本土決戦を主張する陸軍が、ぎりぎりまで抵抗していた様が書かれている。歴史的な価値がある可能性が高い直筆メモを取材班が発見!鈴木貫太郎の子孫、千葉県野田市・鈴木貫太郎記念館の協力を得て、新たに公になった文書を学識経験者に依頼して確認した。


▽検証 昭和天皇の「国体護持」の確信


昭和20年8月11日のNYタイムズが伝えた「日本の天皇制を維持」という記事や短波放送を通じて日本に和平を呼びかけるその内容が天皇の耳に入っていたと分析する。番組取材班は米国国立公文書館などで裏付け調査にあたった。
「国体護持」と「終戦の決断」との関係性を語るうえで貴重な話である。教科書には「ポツダム宣言によって無条件降伏した」とされているが、それは、真実なのか・・・。


▽池上彰が、ドイツ郊外ポツダムを取材。


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第二次世界大戦終結のきっかけになった「ポツダム宣言」を現地で読み解き、その真相に迫る。
「日本のいちばん長い日」・・・その激動の一日が今、始まった。
昭和天皇の「聖断」と、そこに導いた鈴木貫太郎の知略と人間ドラマを池上解説。
もし歴史が違っていたら、戦後ニッポンの繁栄はあっただろうか。

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番組情報INFORMATION

池上彰の戦争を考えるスペシャル 第10弾

池上彰の戦争を考えるスペシャル 第10弾

終戦から73年、あの暑かった夏の日がやってきました。池上彰が様々な視点で戦争の本質に迫る恒例の特番がいよいよ第10弾を迎えます。今回は「日本のいちばん長い日」などで知られる作家・半藤一利氏の監修を得て、知られざる終戦にまつわる秘話を池上が追います。

放送日時:テレビ東京系列 8月19日(日) 夜7時54分~9時54分

出演者

【キャスター】池上彰【アシスタント】相内優香(テレビ東京アナウンサー)【ゲスト】峰竜太、宮崎美子、小島瑠璃子

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