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フリマの達人は必見!段ボールをコンパクトにするカッター:WBS

ビジネス

テレ東

2018.10.23 ワールドビジネスサテライト

段ボールに荷物を入れてみたら、なんだか荷物に対して段ボールのサイズが大きい...。「もう一回り小さくならないかな?」と悩むことはないだろうか。


入れた荷物の周りにクッション材を敷き詰めるなど方法はあるが、簡単に段ボールのサイズをコンパクトにできるとしたら...? そんな願いをかなえる商品が誕生した。


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この道具を使えば、段ボールのサイズが荷物に対して大きすぎるとき、簡単に段ボールを一回りサイズダウンすることができるという。


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一見すると十手のように見えるこちらの棒だが、よく見ると先端の部分にトゲトゲの刃がついている。


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これを段ボールの箱の内側にあてると、この状態で回転刃を横にスライドさせることでミシン目が入る。挟み込むようなガイドがついていて、トゲトゲのカッターがこのガイドに沿って箱の内側にまっすぐミシン目を入れてくれるのだ。


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これを四隅にわたって一周させたあと、端をカッターで切って、この通り折り込んでいく。すると箱の背が低くなった。


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この商品、作ったのは従業員12人の小さな貿易会社「日伸貿易」。社長の竹本光伸さんは、「私たちはほとんどの荷物を航空便で送るので、配送料が全体の売り上げの10%を占めるんです」と話す。


隙間に詰め物を入れれば、簡単とはいえ、箱が大きくなる分配送料が高くなる。最近配送料が値上がりしたため、節約ツールとして社長自ら考案したそう。


すると、意外な方面から反響が。フリマアプリ「メルカリ」を使っている人たちからも、「これ欲しい!」という声があがったそう。インターネットで個人売買をする人たちにもニーズがあることがわかった。


経験がある人はわかると思うが、自力で小さくしようとフリーハンドで切ると、ガタガタになってしまう。だが、この「箱切り名人」を使えば、きれいにできて見栄えがいいので、そのままお客さんに送ることができる。


この箱切りカッターさえあれば、段ボールで何かを送る際、段ボールのサイズ探しにひと苦労しなくてもすみそうだ。


【商品名】
箱切り名人


【商品の特徴】
段ボール箱をきれいに小さくできる器具


【企業名】
日伸貿易


【住所】
東京都中央区日本橋馬喰町1-10-2


【価格】
1,700円程度


【発売日】
10月下旬


※その他、先週の「WBS」"トレンドたまご"では、以下のトレンドを紹介!


●騒音を包み込む泡!? "バブルサイレンサー"
工事現場の騒音を減少する


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詳しくは「ビジネスオンデマンド」へ!

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大江麻理子、滝田洋一、山川龍雄、相内優香、須黒清華、片渕茜、北村まあさ

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