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豊田章男、孫正義は何を語るのか... 小谷真生子キャスターがモビリティーの未来に迫る

ビジネス

BSテレ東

2018.12.30

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「日経プラス10」メインキャスター小谷真生子が、トヨタ自動車社長・豊田章男、ソフトバンクグループ会長兼社長・孫正義に独占インタビュー。年間売上高30兆円に迫り、2兆円を超す利益を稼ぎながら、「勝つか負けるか」ではなく「生きるか死ぬか」の闘いが始まっている――そう繰り返すトヨタ自動車の豊田章男社長。危機感の裏にあった知られざる物語を小谷真生子キャスターが追います!

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自動運転技術の開発競争、AI(人工知能)の実用化、そして車の電動化と、大変革期にある自動車業界。日経プラス10の小谷真生子キャスターが売上高30兆円の巨大企業、トヨタ自動車の現場を徹底的に取材しました。富士山の裾野にある最先端バッテリー開発の現場、そしてデトロイト、シリコンバレーへ。トヨタの開発の今、クルマの未来を描きます。

【小谷真生子キャスター コメント】
「生きるか死ぬかの闘い」「まさに100年に一度の変革期」。トヨタ自動車という従業員37万人の巨大企業のトップ、豊田章男社長が繰り返し口にする危機感が、どこまで現場に浸透しているのか。そうした問題意識を持つ私たちは、これまでヴェールに包まれていた国内外のリアルな現場に初めてテレビカメラを入れることを許されました。
トヨタの「本気の現場」への取材は刺激的で、自動車の電動化、移動手段をサービスとして提供するMaaS(マース)の地球規模での広がりという変化に挑む、底力を感じることができました。特番では、トヨタが内に秘める「本気」を伝えるとともに、まだ全貌が見えないモビリティー社会の可能性についてお伝えしたいと思っております。どうぞご期待ください。

【武田仁プロデューサー コメント】
今回は2年前に放送したトヨタ自動車の特番「小谷真生子経済ルポスペシャル トヨタの人づくり」に続く第二弾です。今回は「100年の死闘」と題し、トヨタの「生きるか死ぬかの闘い」を追いました。
自動車産業はどこに向かうのでしょうか。電動化が進み、自動運転車の開発競争で、グーグルやアマゾンもライバルになり、手ごわいですが日本勢にとっては「決して負けられない闘い」です。取材陣の合言葉はいつしか「トヨタの本気を見せてくれ」に。テレビカメラが入ったことがない数々の現場映像からは車の未来が見えてきます。


【番組内容】
★トヨタ、ソフトバンクグループ2大企業トップの握手

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豊田章男社長と孫正義会長兼社長、小谷キャスターだからできた、それぞれのトップへの独占インタビュー

★モーターシティー、デトロイトの栄枯盛衰
100年前、馬車がフォードのクルマに置き換わり、それから長く繁栄を謳歌したモーターシティー。だが、GM、クライスラーの破たん、廃墟となった街...今、自動運転で再生へ、カーガイたちの闘いを見た

★シリコンバレー、トヨタの人工知能(AI)
テレビカメラが初めて入るトヨタの最先端拠点で小谷が見たものは...

★オールジャパンの闘いが始まった
ライバルだったトヨタ、マツダ、スズキの研究者が集まる㊙現場へ

★100年に一度の大変革 生きるか死ぬか
グーグル、アマゾンに対抗するトヨタの現場、リアルな強さを見た。半導体工場を譲り渡す、トヨタの自前主義からの決別に衝撃の現場ほか多数。


【番組概要】
番組名:小谷真生子経済ルポスペシャル トヨタ100年の死闘
放送日時:12月30日(日)夜7時~8時54分(BSテレ東)
主な出演者:豊田章男(トヨタ自動車社長)、孫正義(ソフトバンクグループ会長兼社長)小谷真生子(「日経プラス10」メインキャスター)

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