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早食いを防止でダイエットにも! 咀嚼アクションゲーム

ビジネス

テレ東

2019.7.24 ワールドビジネスサテライト

おいしいものを食べるとき、もしくは仕事中などの片手間にごはんを食べるとき。良くないとわかっていても、ついつい早食いしてしまうことはあるだろう。習慣になってしまっている早食いを直すのはなかなか大変なことだ。そんな人に一度試してほしいのが、こちらのゲーム!

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まずはこの眼鏡をかける。頬骨のあたりの電極でかむ動きを信号にし、スマホへと送るそう。

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そして画面に現れたのはかわいらしい恐竜。

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噛むタイミングに合わせて恐竜がカミカミしながら町を進んでいき、東京タワーを食べてしまった。さらに進むと、国会議事堂も現れる。

しかし、ひとつ大事なルールがある。

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警告音とともに「噛むスピードが速すぎます」という表示が。実はこのゲームは「咀嚼のペースが速い」ということを意識づけるのが目的。このゲームにチャレンジした北村まあさキャスターは、1本に3個のつくねがついている焼き鳥串を食べるのに300回噛んで、かなり顎が疲れたそう。

開発したKDDI総合研究所の若松大作さんによれば、元々は噛むゲームではなく、別のゲームを作ろうとしていたという。「筋電センサーで笑顔のデータを取ることにチャレンジしたのですが、笑顔だけでは足りないと思い、研究を続けていく間に、咀嚼もこの形のデバイスで検出できるとわかったんです」と若松さん。「笑顔よりも噛むほうが面白い」ということで、これまでになかった咀嚼アクションゲームに方向転換したそう。

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今後は「食育や認知症予防など、新しい健康維持管理のアプリケーションを開発していきたい」と若松さんは話す。

恐竜が町を歩き、観光名所を食べていくこのゲーム。現在、日本地図の関東のみ完成しており、鎌倉の大仏やさいたまスーパーアリーナも登場するという。観光名所を見ながら楽しくゲームをするだけで早食い防止につながるので、早食いが気になっている方は一度試してみてはいかがだろうか。

【商品名】
カミカミ大行進

【商品の特徴】
かむ動きを画面の恐竜に同期させ、ゲームを楽しみながら時間をかけてよくかむ習慣をつける

【企業名】
KDDI総合研究所

【住所】
埼玉県ふじみ野市

【価格】
未定

【発売日】
未定

※その他、先週の「WBS」"トレンドたまご"では、以下のトレンドを紹介!

●砂落としパウダー"サンドロップ"
サンゴ粉末などを入れた不織布を肌にあてることで、肌に付いた砂の水分を奪って落とす

●たった2秒で充電"グラフェンスーパーキャパシター"
2秒で充電できる炭素を用いた蓄電器

●進化したシャンプーハット"ピップ ステップ!シャンプーハット"
子どもが水に慣れていくように3段階で設計された、穴の開いたシャンプーハット

●印刷できる紙ストロー"Choose(チューズ)"
従来の紙ストローではできなかった、360度全面に印刷ができるようになった紙ストロー

詳しくは「ビジネスオンデマンド」へ!

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