「悟空のきもち」が開発! よく眠れる快適”うどん”手触りがもっちもち
熱帯夜が続き、寝苦しくてエアコンをつけて寝ていたら、今度は寒くて布団をかぶり、また暑くなってくる......眠るときの温度調整はなかなか難しい。そんな時、快眠に近づける画期的な新商品が誕生した。
こちらの白いタコの足が連なっているようなもの。なんと、「よく眠れるうどん」なのだそう。確かに白くて長いので、うどんに見えなくもない。布団のように使うということで、池谷実悠キャスターが、早速"うどん"の中へ...。
入ってみると、「気持ちぃぃ~! もちもちしていますね」と池谷キャスター。さらりと「うどんなので」と答えたのは、開発した「悟空のきもち」のヘッドマイスター・磯貝麻里さん。「間から足だけとか手だけ出せるのってすごくいいです」とのこと。そう! このうどんの最大の特徴は好きなように使えること。
掛け布団のように「掛けうどん」にするもよし。
まとめて抱きうどんにするもよし。
スマホを使うとき隙間から腕だけ出すこともできる。
このうどんを開発したのは、予約キャンセル待ちが48万人以上の頭のマッサージ専門店「悟空のきもち」。伊勢丹新宿店の意見も参考にしながら開発した。
自宅で洗える素材でできているので手軽に洗濯でき、すぐにばらすこともできるので、汚れた面だけを洗濯することも可能。薄いシーツのような布を上にかけることもでき、この布のことを開発スタッフの中では「おつゆ」と呼んでいるそう。これを1枚かけるとより安心感が増すということだ。
この風変わりな「うどん」、開発のきっかけは何だったのだろうか? 「スタッフと一緒にうどんを食べに行ったとき、『このうどんの中で包まれて寝てみたい』と言ったのがきっかけ。眠る前ですと手足を温めたほうが眠りやすいのですが、寝てしまったあとは逆に手足を冷やしたほうが眠りが深くなるんです」と磯貝さん。
独特なもちもち感を出すため、2種類の羽毛の比率を細かく調整し、「おいしいうどん」作りを目指したという。「ふとんではないので、これはただのうどん。深く眠れるうどんです(笑)」と強調する磯貝さん。
寝苦しい夜には、この手触りもちもちな睡眠用の「うどん」で、ぜひ快適な眠りを手に入れてみてはいかがだろう。
【商品名】
睡眠用 うどん
【商品の特徴】
掛けふとんとしてだけでなく、様々な姿勢でも使える
【企業名】
ゴールデンフィールド
【住所】
東京都渋谷区神宮前3‐21‐7 神宮前NTビル
【価格】
1万6,800円(税別)
【発売日】
8月20日
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