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この低糖質ブームの中でなぜ? 史上最高に甘い「雪印コーヒー 極甘」ができた理由

ビジネス

テレ東プラス

2019.11.8

子ども時代、誰もが一度は飲んだことのある「雪印コーヒー」。その甘さを1.3倍にした「雪印コーヒー 極甘」(500ml)が11月12日から全国にて期間限定で発売されます。

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コンセプトは「大人になってもたっぷりの甘みで甘やかしてくれる雪印コーヒー」という新商品ですが、世の中は低糖質ダイエットの時代。コンビニエンスストアにいけばロカボ、無糖の商品が数多く目に留まります。

そんな時代にあえて逆張りした「雪印コーヒー 極甘」はなぜ生まれたのでしょうか。

「雪印コーヒーのユーザー様は雪印コーヒーの、キャラメルのような甘さを求めて購入されています。市場では、メガ盛り、BIGサイズ、激辛など商品の特徴をより強化した話題となっています。そこで甘さが特徴の雪印コーヒーをさらに甘くし、ユーザー様に向けて、インパクトのある商品を発売することで、ロングセラー商品の話題化を図りたいと考えております」(「雪印メグミルク」広報)

広報によれば、企画が立ち上がったのは2018年冬。史上最高クラスの甘さをうたっており、発表されると「ただでさえ甘いのに」「MAXコーヒーより甘いってこと?」など驚きの声がSNS上に上がりました。

甘さもさることながらインパクトあるのが、パッケージに書かれた「俺たちを甘やかしてくれる雪印コーヒー」のキャッチコピー。

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実は、雪印コーヒーの中心ユーザーは男性で、特に40代の男性が多いといいます。

「雪印コーヒーは『甘み』で癒されたり、リラックスできるというベネフィットを感じられて愛されている商品です。主購入層である40代を中心とした男性層の中でも飲用頻度が下がってきたユーザー様に対して、雪印コーヒーの『甘み』で癒されていたシーンをもう一度思い出してもらい手に取っていただきたい、という思いを込めて『俺たちを甘やかしてくれる』というコピーを採用しました」(「雪印メグミルク」広報)

おじさんたちならずとも、その甘さに一度は挑戦したくなる「雪印コーヒー 極甘」。発売日にはSNSで話題となりそうです。

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