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チャットボットおすすめ12選を比較!フローチャートで選び方を解説

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テレ東プラス

2021.2.17 SPONSORED

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今、多くの企業で導入が進んでいるチャットボット。Webサイトや企業のLINEアカウントで自動応答してくれるシステムをみたことがある方も多いのではないでしょうか。チャットボットの導入は、カスタマーサポートや社内の問い合わせ対応、マーケティング支援など用途も幅広いため、自社にフィットするシステムを選ぶのは一苦労です。

そこでこの記事では、フローチャートでチャットボットの選び方を解説。12のおすすめチャットボットの特徴・機能・料金についても紹介します。

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チャットボットとは?


チャットボットとは、「チャット」+「ボット(ロボットの略)」で、テキストや音声での会話が自動で行えるシステムのことです。あとでより詳しく説明しますが、パターン化したやりとりを行うだけの単純な仕組みのものから、人工知能を活用した高度なものもあります。

チャットボットの導入効果とは?


チャットボットの用途としては、手間・工数の削減のため問い合わせ対応の自動化に用いたり、CVR改善を目的にWebサイトに設置する場合が多いです。具体的なチャットボットの導入効果には以下のようなものがあります。

●「問い合わせ対応を自動化」することで、手間や人件費を削減できる。

●パターン化できる簡単な質問のみ自動対応とし、オペレーターがより複雑で難易度の高い問い合わせに集中することができるため、サポートサービス全体の質が向上。

●ユーザーの質問にリアルタイムで応答できるほか、サイト閲覧中のユーザーや決済ページにとどまっているユーザーに適度なタイミングで声がけすることで離脱を防ぎ、ユーザーをCV達成へと導きやすくなる。

自社の目的に合ったチャットボットがみつかるフローチャート


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チャットボットはAIを活用した高度なものと、比較的単純な仕組みのものとで導入の大変さや費用が大きく異なるので、今回の導入はどのくらいの温度感なのかを確認しましょう。一般的に、単純な仕組みのものだとパターン化したやり取りしか対応できないため、ユーザーが自由に記入した質問文に対応するのは難しく、事前に設定したシナリオに沿ってユーザーとやり取りすることになります。

AI非搭載のものだと月額5,000円~数万円で使えるものが多く、利用も比較的ライトに開始できるものが多いですが、AI搭載だと最低でも月額10万円はかかると考えてください。導入期間についてもAI非搭載はすぐ使えるものもありますが、AI搭載型は少なくとも1~2ヵ月は見積もる必要があります。

あくまで業務効率化やマーケティングの一施策としてチャットボットを使いたいのか、本格的に問い合わせ対応全体を自動化していきたいのかを検討しましょう。

なおフローチャートはUIや実際の導入事例を参考に得意分野を分けましたが、現在はどの用途にも対応できるチャットボットが多いです。

おすすめチャットボット12選の比較


1.「AI Messenger」

chatbot_20210208_03.jpg画像出典元:「AI Messenger」公式HP

「Al Messenger」は、カスタマーサポートの用途に特化した、AI搭載型のAIチャットボットです。
問い合わせデータの整理、チャットボットの初期設計を一緒に行ってくれるほか、導入後の改善提案も行ってくれるため、初めてチャットボットを導入する企業でも安心して運用できます。
あらかじめ決められたルールに沿って回答を表示させるシナリオ型だけでなく、ユーザーの自由な質問にAI自身が判断して回答する一問一答型を組み合わせてチャットボットを構築できます。

AI Messengerの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

2.「Chat Plus」

chatbot_20210208_04.jpg画像出典元:「Chat Plus」公式HP

「Chat Plus」は、月額1,500円から利用できるチャットボットです。JavaScriptのタグを配置するだけで、デフォルトでおすすめの設定になるので、すぐに利用ができるのが強みです。
メールアドレスなどを取得できるポップアップを表示し、そのアドレスの持ち主の行動履歴をDBに保存できる「リード機能」などマーケティングに使える機能を一部備えています。
10日間の無料トライアルもあるので、とりあえずチャットボットを使ってみたいという人におすすめです。

料金は利用するサイト数や機能によって異なりますが、月額1,500円のミニマムプランで十分な機能が揃っています。

Chat Plusの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

3.「hachidori」

chatbot_20210208_05.jpg画像出典元:「hachidori」公式HP

「hachidori」は、LINEやFacebook、LINE WORKSなどの各種プラットフォームでチャットボットを開発できるチャットボットツールです。
LINEなどでリード獲得、顧客関係構築、カスタマーサポートなどを行いたい場合におすすめです。
ソフトバンクのような大企業のほか行政での利用事例もあり、安心感を持って利用することができます。

hachidoriの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

4.「Cogmo Attend」

chatbot_20210208_06.jpg画像出典元:「Cogmo Attend」公式HP

「Cogmo Attend」は、AIにIBM Watsonを採用しているチャットボットツールです。顧客からの問い合わせ対応や社内のヘルプデスクなどの質問対応に適したサービスです。
曖昧な質問でもAIが理解し、適した回答を提示することができます。一問一答型・シナリオ型両方に対応。
IBM Watsonに3年半以上携わっているノウハウを活かし、導入を支援してくれます。

料金は、初期費用の600,000円に加え、月額料金が100,000円~(チャットとの会話数によって変動)が必要です。導入期間は1.5ヵ月程度~。

Cogmo Attendの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

5.「triplaチャットボット」

chatbot_20210208_07.jpg画像出典元:「triplaチャットボット」公式HP

「triplaチャットボット」は、主にホテルの予約サイトなどで多く利用されるツールですが、その他あらゆる業種での利用も可能なAIチャットボットツールです。
搭載されているAIは学習型のAIエンジンで、日々のオペレーションを行う中で機械学習が積み上げられ、どんどん回答精度が上昇していきます。
英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・日本語の5言語に対応でき、インバウンド対応を得意としています。言語の追加も可能です。

全業種向けプランでは、初期費用は300,000円。月額料金は150,000円(リクエスト1,000件以下の小規模事業者)~となっています。

6.「Zendesk Chat」

chatbot_20210208_08.jpg画像出典元:「Zendesk Chat」公式HP

「Zendesk Chat」は、カスタマーサポート関連のサービスを幅広く提供する海外企業Zendeskが提供するチャットツールです。元々はZopimというサービスでしたが、2014年にZendeskの傘下に入っています。
Zendeskの看板製品であるカスタマーサポートプラットフォームZendesk Supportと連携できるので、もし導入している、あるいはこれから導入するのであればおすすめです。

カスタマーサポートの機能だけでなく、Webサイトの訪問客に購買を促すようなチャットウィジェットを表示させるなど、コンバージョン率を高めるような施策に使える機能もあります。

もっとも安い有料プランは月額$14のTeamプランです。無料トライアルもあります。

Zendesk Chatの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

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7.「sinclo」

chatbot_20210208_09.jpg画像出典元:「sinclo」公式HP

「sinclo」は、Webマーケティング支援に強みのあるチャットボット。サイト訪問者のWeb行動履歴を可視化する、チャット上でリードを獲得するなどマーケティングに活用できる機能が充実しています。
チャットボットとオペレーター対応、どちらの利用も可能なので、完全自動化での利用、完全有人対応での利用、複雑な質問のみ有人対応で利用など、自社の状況に合わせて設定することが可能です。
使い勝手はシンプルで、マニュアルを見なくても直感的に操作ができるUI/UXで設計されています。
必要最小限の機能の低価格プランは月額9,440円〜となっています。

sincloの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

8.「Chamo」

chatbot_20210208_10.jpg画像出典元:「Chamo」公式HP

「Chamo」は、運営中のWebサイトに簡単に設置できるチャットサービスで、EC事業や住宅関連、医療や美容系などの業種において、顧客からの問い合わせや予約への対応として多く活用されています。

Webサイトの訪問者一人一人の行動を蓄積しグルーピングすることで、各グループごとにメッセージやクーポンなどを配信したり、チャットEFOにより、顧客をCV達成に導いたり、Web接客による売上効果が狙うこともできます。
料金は6,500円/月〜。

Chamoの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

9.「チャットディーラー」

chatbot_20210208_11.jpg画像出典元:「チャットディーラー」公式HP

「チャットディーラー」は、問い合わせ対応に強いチャットボットツール。あらかじめ用意した質問と回答をもとに自動回答する無人チャットと、オペレーターがリアルタイムに回答する有人チャットどちらも利用でき、2つを組み合わせたハイブリッド型の運用も可能です。

自社サイトやECサイト、CMS、FAQページ、社内ポータルなどさまざまなインターフェースに設置が可能ですが、不安がある場合は、専任担当者が初期設定から運用まで、手厚くサポートしてくれるので安心です。

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10.「sAI Chat」

chatbot_20210208_12.jpg画像出典元:「sAI Chat」公式HP

「sAI Chat」は、高性能な人工知能を備えた機械学習型のチャットボットサービスで、さまざまな業種での利用実績が豊富です。
チャットウィンドウのカスタマイズが可能で、無人対応と有人対応の切り替えもスムーズにできるなど使い勝手が良いサービスです。
初期費用30万円、月額8万円から利用できます。

sAI Chatの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

11.「HiTTO」

chatbot_20210208_13.jpg画像出典元:「HiTTO」公式HP

「HiTTO」は、社内問い合わせ対応の実績が非常に多いAI搭載チャットボットツールです。独自開発のAIとIBM Watson2つのAIを搭載し、ユーザーの評価やフィードバックをもとに、回答精度を向上させる自動学習機能を備えています。
社内問い合わせでニーズの高い、ビジネスチャットとの連携も可能です。

HiTTOの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

12.「KARAKURI」

chatbot_20210208_14.jpg画像出典元:「KARAKURI」公式HP

「KARAKURI」は、「カスタマーサービス革命AI」を謳い、顧客の満足度向上にコミットするAIチャットボットツールです。24時間365日顧客への対応が可能、自社のビジネスにフィットするチャットボット・FAQの業務設計が行えます。
蓄積された顧客の会話データや行動データなどをAIにより分析することで、顧客の動きを可視化することができるので、顧客対応の改善に活かすことができます。

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チャットボット導入を失敗しないための注意点


1. 目的・用途に合ったサービスを選ぶ

最初のフローチャートで解説したように、チャットボットは他のサービスよりも用途の幅が広く、各サービスの得意としているところも異なります。またAI搭載かどうかによって費用も、できることの範囲も大きく変わります。

「導入したけれどやりたいことができない」
「高い費用で導入したのに使いこなせない」

ということがないように自社の目的・用途をきちんと整理したうえでチャットボットを検討しましょう。

2. 導入時にそれなりの準備・工数が必要になることを知っておく

これは特にAI搭載型のチャットボットで顕著ですが、最初の導入にはある程度の手間と時間がかかります。AI搭載型は導入期間も1~2ヵ月は少なくとも見積もる必要があります。会話のフローや、想定する質問と回答(FAQデータ)を設定する必要があるためです。

またこれらの準備にはそれなりのIT知識やスキルが必要となるので、技術的に不安がある、またはリソースの確保が難しい場合には、多くのサービスが提供している導入サポートを利用すると安心です。

3. 導入後に運用するための工数を確保しておく

導入に必要な工数を見積もることができている会社は多いのですが、その後の運用まで想定できている会社は意外に少ないものです。
チャットボットは「導入すれば終わり」ではなく、チューニングを重ね、継続的に運用・改善を繰り返していかないと高い効果を発揮できません。
導入後の運用工数を確保した上で導入を進めましょう。

まとめ


この記事では、チャットボットおすすめ12選を比較紹介し、目的に合わせた選び方をフローチャートで解説しました。
上手く使いこなせば、工数削減・売上向上に大きな効果を発揮するからこそ、今導入が伸びています。自社に合ったサービスを導入して、チャットボットを使いこなせるよう、ぜひサービス検討をしてみてください。


料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
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※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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