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<2021年>電子契約システムとは?おすすめ10選を比較

ビジネス

テレ東プラス

2021.2.18 SPONSORED

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「脱ハンコ」や「テレワーク推進」などに効果を発揮する「電子契約サービス」。「導入を検討し始めたけれど自社に最適なサービスが分からない」という方も多いかと思います。
この記事では電子契約サービス10選を厳選し、それぞれの特徴や他サービスとの違いを紹介します。ぜひ検討の際の参考にしてください!

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電子契約システムとは?


オンライン上で法的効力のある契約を締結できるシステムです。
紙の契約書に印鑑を押す代わりに、インターネット上で電子ファイル(PDF)に電子署名やタイムスタンプを付与して契約を締結します。
オンライン上で締結することで「ハンコのための出社」から解放されるほか、契約締結までの大幅な期間の短縮や製本代・印紙代などのコスト削減など、さまざまなメリットをもたらします。
ほかにも、契約書の作成サポートや承認フローのシステム化、契約書類の電子保管など、契約に関する一連の業務を効率化できます。

自社の目的にあった電子契約がわかる!フローチャート


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まず電子契約システムを導入することで、「どの範囲の業務を効率化したいのか?」を確認しましょう。

●契約書の作成からワークフローの見直し・整理、電子締結、契約書の管理までの全てを効率化したいという場合は、契約書業務をワンストップでカバーしてくれるサービスを選ぶのがおすすめ。

●「ワークフローや契約書作成についてはそんなに課題を感じない」という場合は電子締結のしやすさに重点を置いてサービスを選ぶ。

●「電子契約でも本格的なワークフローを構築したい!」という場合は、条件分岐など複雑なワークフローにも対応できる「DocuSign」などがおすすめ。

上記は各サービスの得意分野をベースとしたフローチャートとなっていますが、どのサービスも基本的にはオプション機能やAPI連携を活用することで契約業務全般をカバーすることが可能です。

定番人気!特におすすめの電子契約システム5選


1.「クラウドサイン」

denshikeiyaku_20210212_02.jpg画像出典元:「クラウドサイン」公式HP

▶︎特徴
導入実績10万社、テレビCMによる知名度も高い「クラウドサイン」は、弁護士ドットコムが提供している王道の電子契約システムです。

Slack・kintone・Hubble、更にSalesforceなど多くのサービスと連携できる点が、他サービスと比較してクラウドサインが優れているポイントです。

さらに、チャットサポートによる迅速丁寧な対応もクラウドサインの特徴として挙げられます。
管理画面の右下のアイコンからチャットでの問合せが可能。「通常数時間以内に返信」とありますが、実際には数分で返ってくることも多いと評判で、急なトラブルにも対応可能なサポート体制と言えます。

月額10,000円でユーザー数無制限に使えるのが利点ですが、送信件数ごとに200円が別途かかるのが少し残念なポイントです。

▶︎料金プラン
・初期費用:0円
・Freeプラン:月額 0円
・Standardプラン 月額:10,000円~
・Standard plusプラン 月額:20,000円~
・Businessプラン 月額:100,000円~
・送信料:200円/件

クラウドサインの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

2.「NINJA SIGN」

denshikeiyaku_20210212_03.jpg画像出典元:「NINJA SIGN」公式HP

▶︎特徴
NINJA SIGN(ニンジャサイン)の特徴のひとつとして、「画面上で契約内容の修正ができる」という点が挙げられます。
そのため、契約内容の修正が発生した場合に、PDFからWordに作り直して再度PDF化する...といった作業の手間を一気に削減することができます。
この機能は他サービスにはない画期的な機能です。

また、テンプレート登録数や契約書送信数に制限がなく、定額でできるのも魅力的なポイントです。
送信件数毎に料金が発生する従量課金制のサービスが多い中、NINJA SIGNは定額制なので送信数が多ければ多いほどお得な料金体系です。
毎月扱う契約書数が多いという企業に特におすすめのサービスです。

▶︎料金プラン
・初期費用:0円
・Freeプラン 月額:0円
・Lightプラン 月額:4,980円~
・Light Plusプラン 月額:19,800円~
・Proプラン 月額:50,000円~
・Pro Plusプラン 月額:120,000円~

NINJA SIGNの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

3.「ContractS CLM(旧:Holmes)」

denshikeiyaku_20210212_07_2.jpg画像出典元:「ContractS CLM」公式HP

▶︎特徴
ContractS CLM(旧:Holmes)は、電子契約締結だけでなく契約プロセス全体の効率化が図れるシステムとなっています。

契約関連業務をボードで可視化できるのが非常に便利。管理者側では進捗状況や書類の過不足を簡単に把握できるので、リモートワーク下でも透明性の高い契約プロセスを実現します。
また、社内に散乱するナレッジを集約・見える化できるナレッジマネジメント機能も搭載。

プロジェクト管理や契約書管理など、幅広い機能を網羅している分、金額は少し高めの設定になっています。
「システム導入によって契約関連業務すべてを効率化したい」という本格的な導入を考えている企業に向いているサービスです。

▶︎料金プラン
・初期費用:20万円
・従業員数100名以下 月額:20万円~
・従業員数101~1000名以下 月額:30万円~
・従業員数1000名以上 月額:詳細はお問い合わせが必要です

ContractS CLMの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

4.「電子印鑑GMOサイン

denshikeiyaku_20210216_colliger.jpg画像出典元:「電子印鑑GMOサイン」公式HP

▶︎特徴
電子印鑑GMOサインは、特に大企業で導入されることが多い電子契約システムです。11万社以上の企業のITインフラを支えるGMOが運営しており、知名度の高いサービスです。

また電子印鑑GMOサインはトップレベルのセキュリティを誇る電子契約システムです。一つひとつの契約データごとに暗号化して保管していたり、契約データのバックアップも毎日行っているので、大事なデータが消えてしまうという事態を確実に防ぐことができます。
さらに、機能面でも、タブレット画面にペンでサインできる「手書きサイン機能」や3社間契約対応など、文書の用途に合わせて使い分けできる機能が豊富に揃っています。
充実した機能ながら、初期費用0円・月額固定で利用できるのが嬉しいポイントです。ただし、送信料や電子証明書発行料などの費用が別途必要となります。

▶︎料金プラン
・初期費用:0円
・お試しフリープラン:月額 0円
・契約印&実印プラン:月額 8,800円
・エンタープライズプラン:詳細は問い合わせが必要です

電子印鑑GMOサインの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

5.「DocuSign」

denshikeiyaku_20210212_06.jpg画像出典元:「DocuSign」公式HP

▶︎特徴
DocuSign(ドキュサイン)は、世界180ヵ国以上44言語での署名できる高いユーザビリティと、米国や欧州など世界標準の厳しいセキュリティとプライバシーを満たしたサービスです。
50万社以上に及ぶ利用実績と世界的シェアがあるため、海外クライアントとの取引が多い企業にはかなりおすすめです。

SalesforceやGoogle Workspaceと連携して契約文書の自動作成ができるほか、既存システムと連携してデータを取込み契約内容をカスタマイズすることも可能。契約プロセスを効率化する一連の機能が揃っています。
料金は月額10ドルから利用可能です。

▶︎料金プラン
・ドキュサインプラン(文書への署名のみ):無料
・Personal:月額 10ドル~(電子署名依頼が5回まで)
・Standard:月額 25ドル~(依頼制限なし)
・BusinessPro:月額 40ドル~(依頼制限なし)

DocuSignの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら


その他おすすめの電子契約システム


6.「BtoBプラットフォーム契約書」

denshikeiyaku_20210212_04.jpg画像出典元:「BtoBプラットフォーム契約書」公式HP

▶︎特徴
BtoBプラットフォーム契約書は、BtoBプラットフォームシリーズを運営する「インフォマート」が展開している電子契約システムです。
他のBtoBプラットフォームシリーズと連携させることで、契約書だけではなく、見積・受発注・請求の際の帳票類をすべて電子データ化できる点が魅力です。
たとえば電子請求書と併用し、金額確認作業や会計データ入力を効率化するといった使い方も可能です。

ゴールドプランを利用すれば、契約書をすべてクラウド上で保管することができます。紙で締結した契約書もアップロード登録することで、一括管理が可能になります。

▶︎料金プラン
・初期費用:0円
・フリープラン 月額:0円~
・シルバープラン 月額:10,000円~
・ゴールドプラン 月額:30,000円~

BtoBプラットフォーム契約書の総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

7.「イースタンプ」

denshikeiyaku_20210212_08.jpg画像出典元:「イースタンプ」公式HP

▶︎特徴
イースタンプは、導入前後の手厚いサポートが魅力の電子契約システムです。
電話やメールでのサポートだけではなく、社内向け・取引先向けへの説明代行や契約書類の作成補助など、導入の負担を軽くするサポート体制が整っています。

導入開始から運用までトータルに任せたい企業におすすめのサービスです。

▶︎料金プラン
詳細はお問い合わせが必要です

イースタンプの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

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8.「WAN-Sign」

denshikeiyaku_20210212_09.jpg画像出典元:「WAN-Sign」公式HP

▶︎特徴
WAN-Sign(ワンサイン)は、日本通運グループとGMOインターネットグループが共同開発したシステムで、電子証明書型による締結機能や手書きサイン機能など、前述した電子印鑑GMOサインと共通する機能が多く搭載されています。

異なるのは、電子証明書型の契約締結を無料プランでも利用できるところです(電子証明書発行料は必要)。
その他、契約管理機能・セキュリティ統制機能・ユーザー管理機能機能のすべての機能が無料で利用できます。

さらに、紙面の契約書のPDF化とWAN-Signへの登録を代行するオプションが提供されており、電子化作業をサポートしてくれます。

▶︎料金プラン
・初期費用:0円
・無料プラン:0円(電子契約締結数 3件/月まで)
・有料プラン:電子証明書型 締結1件ごと 300円
メール認証型 送信1件ごと 100円
・電子証明書発行料: どちらのプランでも 8,000円/件

WAN-Signの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

9.「Signing」

denshikeiyaku_20210212_10.jpg画像出典元:「Signing」公式HP

▶︎特徴
ネオキャリアグループが提供するSigning(サイニング)は、始めてでも導入しやすいUIと充実したサポートが特徴のサービスです。

カスタマーサポートでは操作方法のレクチャーの実施や社内マニュアルの作成代行、取引先向けマニュアルなどを提供してくれます。
電子署名とタイムスタンプで行う電子契約をはじめ、テンプレート化機能や契約ステータス管理機能といった契約業務に便利な機能を搭載しています。

契約書類を送信する毎に費用はかかるのものの、アカウント数・書類送信件数は無制限の月額固定制です。

▶︎料金プラン
・初期費用:50,000円
・通常プラン:月額 8,000円
・書類送信費用:200円/件
・Proプラン:月額 詳細はお問い合わせが必要です

Signingの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

10.「Adobe Sign」

denshikeiyaku_20210212_11.jpg画像出典元:「Adobe Sign」公式HP

▶︎特徴
Adobe社が提供しているAdobe Sign(アドビサイン)。
画面をタップするだけで署名できる手軽さとセキュリティの安全性から、世界中の企業で利用されています。

電子署名機能をはじめ、文書トラッキング機能や複数人の署名が必要な時に役立つ一括送信機能など、契約業務が円滑になる機能を搭載しています。
またツール連携が豊富でMicrosoft 365やTeamsなどから直接文書を簡単に送信して署名できます。

スマホ・タブレットから操作できるモバイル版アプリも提供され、個人事業主から大企業まで幅広いニーズに合わせた機能と価格になっています。

▶︎料金プラン
・初期費用:無料
・小規模企業版(2~9ユーザー):月額4,270円~
・エンタープライズ版:詳細はお問い合わせが必要です

Adobe Signの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら

電子契約システムのデメリット・注意点


電子契約システムを導入する際は、以下の3点に注意しましょう。

1.書面での締結が義務となっている契約がある

定期借地契約やマンション管理業務委託契約など、法律で電子契約が認められていないものがあります。
令和2年10月より新しい生活様式に向けた規制の見直しが進んでいるため、自社で電子化を予定している契約書が該当しているかどうか、最新の確認が必要です。

2.取引先への説明・対応が必要になる

電子契約を導入するにあたり、既存の取引先の理解と同意を得ることや新規契約時の説明が必要になります。
取引先の費用負担がなく、説明代行や手続きマニュアルを提供しているサービスを選択すると導入の負担が少なくなります。

3.ワークフローの変更を行う必要がある

電子契約に切り替えると製本や捺印などの作業がなくなり、業務フローの変更が必要になります。
こんな時はワークフロー機能が便利。社内稟議フローなど契約プロセス全体をシステム化することができ、リモートワークでも契約業務の滞りを防ぎます。

まとめ


この記事では、電子契約システムおすすめ10選を比較紹介し、目的に合わせた選び方をフローチャートで解説しました。
ぜひこの記事の内容を参考にサービス検討をしてみてください。


料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(以下から資料請求できないサービスもございます)

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