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ContractS CLM(旧:Holmes)とは?評判・注意点を解説!

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2022.6.8 SPONSORED

「ContractS CLM」は契約業務全般を管理できる契約マネジメントシステム


「ContractS CLM」は、電子契約締結などの基本的な機能に加え、契約書の作成・相談・承認・締結・更新管理をワンプラットフォームで行える機能を備えており、契約プロセス全体の効率化を実現できるシステムです。

豊富な機能を活用することで、契約書の作成から契約管理までの一連の作業を効率的に管理できるようになり、契約業務が円滑に進むようになります。


契約方法は、電子契約3タイプと紙での契約に対応しており、全ての契約をクラウド上で管理・保管が可能です。

電子契約サービスを利用したい場合だけでなく、紙と電子の契約書両方の管理を行いたい場合や、契約業務全般を1つのシステムに集約し、契約業務の効率化を図りたい企業におすすめのサービスです。

contracts_20220117_01.jpg画像出典元:「ContractS CLM」公式HP

「ContractS CLM」の導入メリット3つ


1.契約業務全体を一元管理できる
契約業務は、契約書の準備から契約締結、保管、更新管理に至るまでにさまざまな過程があり、各過程には『過去の契約書を探すのに苦労する』『契約の経緯が分かるように残したい』など、多くの課題がついて回ります。

「ContractS CLM」は、1つのシステムで契約業務全体の課題に対応し、契約の過程と関連業務にまつわるタスクを一元管理できるので、契約業務の効率化を図ることが可能です。

締結済みの契約書のドキュメント管理や更新管理に加え、締結前の契約書のステータス管理から契約書の変更・更新の履歴まで、契約業務全体の管理が実現できます。

2.クライアントに合わせて契約方法が選択できる
「ContractS CLM」は電子契約機能「Contract SIGN」に加え、DocuSignやクラウドサインと提携し、複数の契約方法を用意しているため、契約相手の意向や状況に合わせて契約方法の選択が可能です。

母語が異なる契約相手と契約が行いたい場合は、多言語対応が可能で国際的電子署名サービスである「DocuSign」を、より速く安全に契約を締結したい場合は、メール認証による締結スピードとセキュリティに定評がある「クラウドサイン」を利用して署名ができます。(クラウドサインを利用する場合は、事前にクラウドサインとの契約が必要)

また、「ContractS CLM」では紙の契約書にも対応してくれるのも、他サービスと比較して優れたポイントです。

契約書締結までの経緯の記録や契約に関連する添付ファイルと共に、紙面締結した契約書をPDFファイルにして保管できます。

いずれの方法で契約を締結しても、全て「ContractS CLM」のシステム内で契約書の管理が可能。

各取引先にあわせた柔軟な対応ができる上に、契約書の検索や絞り込みも短時間で行えるようになるので非常に便利です!

3.Wordで契約書の編集が可能
電子契約サービスの多くは、アップロードできるファイル形式がPDFに限られていますが、「ContractS CLM」はWord・PDFに対応しています。

例えばPDFで契約書をアップロードした後に、先方から契約内容の修正依頼があった場合、PDFでは修正が利かないため、契約書を最初から作り直すことになります。

その点「ContractS CLM」は、Wordファイルに対応しており、直接Microsoft Wordを立ち上げて編集できるので、取引先との交渉により契約内容が頻繁に変わる取引契約書などを扱う場合にすごく便利です。

「ContractS CLM」のデメリット


当事者型のサービスでない
「ContractS CLM」で利用ができる電子契約機能「Contract SIGN」は、立会人型の電子契約サービスです。
2020年7月、政府より立会人型の法的有効性を認める見解が示されましたが、まだ不明確な部分もあります。
よって法的効力を重視する場合は電子証明書が発行される当事者型のサービスの導入を検討した方が良いでしょう。

「ContractS CLM」の料金プラン


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全部で3種類のプランがあり、契約期間は1年単位です。
料金の詳細はお問い合わせする必要があります。
無料トライアルを実施しているので、お試しで利用してみたい!という方にもおすすめです。

「ContractS CLM」を使うべき会社


契約業務全般の効率化やコンプライアンス強化を図りたい会社
「ContractS CLM」は、契約にまつわる業務をワンプラットフォームで管理できます。

締結済みの契約書のドキュメント管理や更新管理に加え、締結前の契約書のステータス管理から契約書の変更・更新の履歴まで、契約業務全体の管理が可能です。

豊富な機能により、ワンプラットフォームで契約業務が完結するため、コスト面においてもメリットがあります。


契約相手の状況によって締結方法を選びたい会社
電子締結は「ContractS CLM」で利用ができる電子契約機能「Contract SIGN」に加えて、DocuSin、クラウドサインが利用できるので、契約相手の状況に合わせて柔軟に対応できます。

契約相手が電子契約を利用できない事情があり、従来通り紙の契約書で契約締結するという場合にも「ContractS CLM」が便利です。

まとめ


「ContractS CLM」は契約業務とその関連業務すべてを管理できるサービスです。

機能が充実している分、基本料金は高めですが、Word編集機能や契約管理機能など、他社サービスではオプション扱いの機能が標準で使用できます。

ただ、機能が豊富な分、月額利用料金が高めに設定されているので、コストを抑えて電子契約システムのみ導入したいと考える企業は、他社サービスの導入を検討した方が良いでしょう。

下記事では、特に市場で人気の10つの電子契約サービスを比較紹介しています。
サービス導入前に複数サービスを検討したい方は確認しましょう。

<最新比較>特におすすめの電子契約サービス10選!失敗しない選び方とは


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