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テレワーカー70%はサボっている!?サボり対策を徹底解説!

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テレ東プラス

2021.5.31 SPONSORED

テレワークでサボり続出! 効果的に抑止するためのツールを紹介!


テレワークが浸透する中、誰もが不安視する「サボり」。
あるプレスリリースによると、サボりの不安は年代ごとに異なり、20代の若い社員は「周りからサボっているのではないか疑われること」を心配し、年代が上がるにつれて「チームのメンバーや部下がサボっていないか」を心配する傾向になっていくそうです。

この調査結果からもわかるように、サボりへの対策をしっかり行うことで、部下の不安を解消し、上司の不安も解消できるようになります。

本記事では、テレワーク下でサボりを防ぐ方法とお役立ちツール5選をご紹介します。

テレワーカー、実際どれくらいがサボっているの?


「テレワークでサボっている人は7割ほどいる」という調査があります。

sabori_20210531_01.png画像出典元:マイナビニュース

マイナビの調査結果は極端な例ですが、他の調査でもおよそ4~5割の人は「サボったことがある」と回答しています。程度の差はあれど、誰もがテレワーク下では大なり小なりサボったことがあると言えるでしょう。

また、株式会社ヌーラボのアンケート調査によると、20代の66.5%は「テレワークのほうがさぼってしまう」と答えています。

sabori_20210531_02.jpg画像出典元:20代の2人に1人が「テレワーク時、サボっていると思われるストレス」を実感 - 調査結果:テレワークとサボりの関係性

加えて、20代のおよそ2人に1人は「テレワークで『さぼっている』と思われるのではないかとストレスを感じる」と答えており、若手社員はテレワークへの不安感が強いことがわかります。

テレワークでは通勤の負担がなくなったり、生産性のアップなどのメリットがあります。
反面、サボりや若手のストレスのことを考えると、きちんとマネジメントを行うことが重要です。

ここからは、テレワークでの「サボりを防ぐ方法」についてご紹介していきます。

サボりを防ぐ方法4選


1.業務(進捗)報告をルール化する
業務報告はサボりを防ぐ効果的な方法の1つです。簡単に始める方法としては、

・その日に実行する業務を前日の終業時や当日の業務開始のタイミングで共有してもらう
・終業時に成果物の提出や進捗報告を義務化する

目標設定や業務進捗の報告が義務化されると、定めた目標まで業務を進める必要があるため、サボりを防ぐことができます。

2.定期的なコミュニケーションをとる
テレワークではコミュニケーションが減少し、それぞれが孤立しがちです。特に若い社員は、心理的に上司に声をかけづらかったりします。
コミュニケーションが減っている、部下の動きが見えづらい、という場合は

・始業時にミーティングを行うなど、定期的に話す機会を設ける
・問題が起きていないか、気になることはないか声がけする

など、意識的にコミュニケーションの機会を増やすことで部下の不安を和らげることができます。
また、コミュニケーション量を増やすことで「今、自分が何をしているのか」が明確になり、業務に安心して取り組めるので、仕事に集中してもらうことができるようになります。

3.成果物で判断する
1と重複しますが、成果物の提出もサボりを防ぐ有効な手段です。
成果物をどの程度の完成度で共有するかは調整が必要になるため、その点は注意が必要です。
例えば、新人の共有タイミングは細かくし、1日で完成できるものを成果物として提出するにした方がいいでしょうし、中堅のメンバーであれば裁量を与えて自由に進めてもらう形がいいでしょう。

注意点としては、成果主義に偏ってしまうと「成果さえ出せば、それ以外は何してもOK」と考える人が出てくる、余計なストレスがかかる人も出てくるため、プロセス判断と成果判断のバランスを取ることをおすすめします。

4.業務や評価を明確にする
テレワークを上手く機能させるのであれば、それに適した仕組みや制度、環境を変えていく必要があります。

テレワークは、評価しかり業務指示しかり、曖昧な部分があると途端に上手くいかなくなります。評価であれば、勤務時間を重視するのか、目標達成率などの成果を重視するのか、で管理手法や導入するツールは大きく変わります。
また、誰がどの業務をいつまでに実行するのか、どこがゴールなのか、という部分も明確にする必要があります。

暗黙の了解がとれない分、これまで以上にルールや指示は明確にすることを意識しましょう。

業務の可視化で効率的にサボりを防ぐ! テレワークで使いたいサービス5選!


「サボりを防ぐ方法」をご紹介しました。
独力で実行することはなかなか大変なので、ツールをうまく利用することで業務効率を改善することができます。導入もあわせて検討しましょう!

1. 勤怠管理システム
勤怠管理システムは、導入を第一に考えたいシステムの1つです。
勤怠管理システムでできることとしては、打刻機能の他、勤務時間の管理や自動集計、ツールによっては工数管理の機能が挙げられます。
勤怠管理自体はサボりの防止に直接影響するわけではありませんが、勤務時間と成果が釣り合っているかを比較する上で勤務時間の把握は欠かせません。

おすすめサービス例:ジョブカン勤怠管理

sabori_20210531_03.jpg画像出典元:「ジョブカン」公式HP

ジョブカンの最大の魅力は200円/月で導入できる安さと、30人程度のベンチャーから1,000人以上の企業まで、全ての規模で利用可能な点です。
PC/タブレット打刻・LINE/Slack打刻が備えられているほか、工数管理機能もあるためテレワークで活躍すること間違いありません。

また、勤務時間や残業時間を遡って見ることができ、ログ時間もパソコンのON・OFFに合わせて計算されているため、労務管理の観点でも役立つツールです。

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2. ビジネスチャットツール
テレワークで意識して行いたいコミュニケーション面をカバーするツールが、チャットツールです。
「コミュニケーションをとるならLINEやMessengerで充分では?」という方もいますが、チャットツールはビジネスを円滑に行うための機能が備えられているため、使い分けのためにぜひ導入したいところです。
社内連絡用と社外連絡用でツールを一元化できるため、ツールを選ぶ際は利用社数が多いかどうかを重視しましょう。

おすすめサービス例:Chatwork

sabori_20210531_04.jpg画像出典元:「Chatwork」公式HP

チャットワークは、導入企業が300,000社を超える国内最大級のチャットツール。チャット機能とタスク管理機能が備えられています。
コミュニケーション面と業務進捗の把握を1つのツールで行うことができるので、複数ツールを使う煩わしさなしにスムーズに管理できます。
利用社数も国内でNo.1であるため、チャットワークは第一候補に入れたいツールの1つです。

3. 人事評価(1on1)ツール
テレワークで大きな課題になるのが、人事評価です。
オフィスで働いている時は「働きぶりはどうか」といった感覚での評価も可能でしたが、テレワークでは各々の動きが見えない分、評価が難しくなります。
テレワークでの人事評価は、評価項目や評価方法、目標などを明確にしたものが望ましいため、これらの設定・運用を効率化できる人事評価システムを選びましょう。

おすすめサービス例:MotifyHR

sabori_20210531_05.jpg画像出典元:「MotifyHR」公式HP

MotifyHRは、テレワーク下でのコミュニケーションやフィードバックを通じてエンゲージメントと生産性をアップする人事系ツールです。

1on1をはじめ、目標管理機能やOKR機能を備えており、目標管理の改善も行うことができます。さらにオンボーディング機能や会社への思い入れを可視化できるエンゲージメントサーベイ機能などもあり、従業員のモチベーションアップに役立つツールです。

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4. タスク管理ツール
タスク管理ツールは個人の業務やプロジェクトの進捗状況を可視化できるツールです。
それぞれがどれくらい業務をこなしているのか、プロジェクトに遅れが発生していないかを確認できます。
そのため、業務進捗の把握だけではなく、生産性の向上にも繋げることができるツールです。

おすすめサービス例:Trello

sabori_20210531_06.jpg画像出典元:「Trello」公式HP

Trelloは、タスクを書いたカードを進捗状況に応じて動かすカンバン方式のタスク管理ツールです。
個人で使う場合は日常のタスク整理に、チームで使う場合は全体のタスク整理に使用できます。
基本的な機能は無料で使うことができるため、まずはお試しで導入するという始め方もできます。

5. バーチャルオフィスツール
コミュニケーションツールといえばSlackやChatworkのイメージが強いですが、最近は、バーチャルオフィスツールも注目されています。
Web会議や電話と異なり、社員同士で気軽なコミュニケーションをとることができるため、「コミュニケーションをもっと活発にしたい!」という方におすすめのツールです。

おすすめサービス例:oVice

sabori_20210531_07.jpg画像出典元:「oVice」公式HP

オフィスにいるかのようなコミュニケーションを取れるのが、oViceの魅力。
常時接続しているにも関わらず、1人の時間を設けることも、気軽に話しかけることもできるため、コミュニケーション不足に悩んでいるチームはぜひ試して欲しいツールです。
Zoomとの同時使用も想定しているため消費データも少なく、速度3Mbpsでも十分利用可能です。

ちなみに、世の中には「従業員監視」を謳い文句にしているツールもありますが、あまりおすすめできません。
マイクロマネジメントは生産性やモチベーションを下げる最たるものの1つです。これまで行ってきたマネジメント手法を無理やりリモートに落とし込むのではなく、業務やマネジメント手法を見直し、生産性を上げる機会としてテレワークを活用しましょう。

まとめ


テレワークでサボりを防ぐ方法とお役立ちツールについてご紹介しました。
サボりを防ぐ1番の方法は、メンバー間の信頼関係を築くことです。
コミュニケーションを取りつつ、ツールを上手く活用しながらテレワークを成功させましょう。


画像出典元:O-DAN

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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