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テレワークでもモチベーションアップ!効果的な方法8つを紹介

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テレ東プラス

2021.7.2 SPONSORED

多くの企業でテレワークが導入され、自宅などオフィス以外で働くスタイルが増えてきました。長期間続くテレワークで浮上してくる課題が「モチベーションダウン」です。

テレワークでモチベーションダウンは避けられないものと思いがちですが、モチベーションが低下する要因とサイン、そして対処法はあります。

この記事では、そんなモチベーション維持に効果的な方法を8つ紹介します。

テレワーク中にモチベーション低下のサインが現れたら、今回ご紹介するモチベーション維持の方法を試してみましょう。

テレワークでモチベーションが低下する原因4つ


kigyolog_20210702_01.jpg画像出典元:picjumbo

はじめに、テレワークのモチベーションが低下する原因について解説します。

1.仕事とプライベートの境界が曖昧になる
テレワークでは、「朝起きて会社に行く」といった仕事とプライベートの明確な切り替えタイミングがありません。
そのため、オンオフの区別がつけづらくなり、四六時中仕事に追われてしまうことでモチベーション低下に繋がります。

2.仕事以外のことに気を取られる
SNSやネットサーフィンの誘惑だけではなく、小さい子どもやペットなど、私生活との近さが集中力ダウンの一因となっています。
あるアンケート調査では97.7%の人が「テレワークで集中力が下がった経験がある」と答えていることからも集中力維持の難しさがわかります。

集中力が低下し、仕事の生産性が低下、うまくいかない仕事にまた集中力を切らし...という負のループによってテレワークのモチベーションが低下します。

3.コミュニケーション不足から孤独感を感じる
会社では隣にいる同僚にちょっとしたことを聞いたり雑談できるため、簡単にコミュニケーションをとることができます。
テレワークではちょっとしたコミュニケーションでも、相手の状況を確認、時間を調整して...と、とにかく面倒がかかるため、業務上の連絡のみになりがちです。
コミュニケーションが行われないと、孤独感を感じるだけではなく、連絡ミスも発生し、仕事の効率が下がる事態にも繋がります。

4.誰にも見られていなくて気が緩む
テレワークでは人の目がないので、つい気が緩んでサボりがちになってしまう、ということも大きな原因のひとつに挙げられるでしょう。
会社では上司や同僚に囲まれているので、仕事をしていないとすぐにわかってしまいます。
しかし、自宅では人の目がないので、つい気が緩んでサボりがちになってしまうことがあります。

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テレワークのモチベーションを維持する方法8つ


kigyolog_20210702_02.jpg画像出典元:Unsplash

モチベーションの低下は生産性の低下につながります。では、どのようにモチベーションを維持すればいいのでしょうか。
ここからは、モチベーションを維持する方法を具体的に解説します。

1.オンオフを切り替えるスイッチを作る
出勤していたときは「出勤用の服に着替える」「電車に乗る」といった行為が切り替えのスイッチとして機能していました。
そのため、テレワーク下では朝起きたらそのまま仕事をするのではなく、意識的に仕事モードに切り替えるためのスイッチを作ることをおすすめします。

オンオフのスイッチの例
・家でも仕事用の服を決めて着替える
・シャワーを浴びるなど、身だしなみを整える
・仕事をする場所と食事をする場所を分ける
・場所を分けることが難しい場合は、仕事用とプライベート用の机を区別する
・就業、終業、休憩などのタイミングでBGMをかけて区切りをつける

通勤していたときのような切り替えスイッチを、家でもできる行為で代替することでオンオフの区別をつけるようにしましょう。

2.仕事に集中しやすい環境を作る
テレワークのモチベーションを維持するためには、集中しやすい作業環境が必要です。
テレワーク用のデスクやチェアは自分が使いやすいものを選びます。デスクの上はきちんと整理整頓し、本や雑誌、ほかに誘惑になりそうものは目に見えない場所に移動します。

加えて、仕事中のSNS通知やメール・チャットなど業務上必要なものに限定します。
「どうしてもSNSやYouTubeを見てしまう」という場合は、アプリやサービスを開けなくすることもおすすめです。
Chromeの拡張機能「UnDistracted」では、FacebookやYouTubeをはじめとした各種サイトへのアクセスを遮断してくれます。

テレワーク中のプライベートのやり取りやSNSは「基本はしない」もしくは「遮断する」ことで集中するための環境を手に入れることができます。

3.タスクを可視化する
朝一番にその日やることを、ToDoリストとして可視化することも有効です。
ToDoリストは手帳や付箋のようなアナログでも、Trelloカードやタスク管理アプリでも何でも構いません。

大切なのは、「仕事の進捗状況やノルマを可視化すること」と「自分が行うべき作業を意識すること」です。
ToDoリストの消し込みを行ったり、終わったタスクを処分したりすることで、仕事が進んでいる感覚になり、モチベーションが上がることが期待できます。

4.締め切りを明確にして進める
テレワークでは、どの作業も締め切りを設け、期限を意識して作業を進めましょう。
テレワークのモチベーションを維持するには、仕事のスタートとゴールを明確にしてだらだらしない環境が必要です。

締め切りが先の日付もしくは特に決まっていなかったとしても、自分の中で「この日までに終わらせる」「この日付までに◯%まで完了させる」という締め切りを明確に作ります。

作業の全体スケジュールを把握することで「ここまでは頑張る」「今日の目標までは進める」という意識ができ、モチベーション維持に繋がります。
スケジュールは、カレンダーアプリなどのツールを使って締め切りを管理するのがおすすめです。

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5.コミュニケーションを意識する
テレワーク中のコミュニケーションは、
「業務上の報連相はしっかりする」
「自分にとって必要な雑談やコミュニケーションは遠慮せずに行う」
この2点を意識して行います。

テレワークでのコミュニケーションは、すぐに返事がなかったり雑談がしにくい印象がありますが、それは対面コミュニケーションと比較した場合のデメリットを挙げているだけです。
「適切な距離感のコミュニケーション」を見つけるために、チャットでも通話でも積極的にコミュニケーションを行うようにしましょう。

会社側は、テレワークでは必ずChatworkやSlackなどのコミュニケーションツールやバーチャルオフィスなどを導入し、職場やチームのコミュニケーション環境を準備することが大事です。

6.仕事を始めたら仕事以外のことはしないと決める(意志の力に頼りすぎない方法も活用しながら)
一度仕事を始めたら、仕事以外のことはしないと決めます。
在宅勤務だと家事をしてしまったり業務外のネットを見てしまうなどありますが、テレワークであっても「勤務中」であることを意識しましょう。

ただ、意識だけではどうしても限界はあります。
そういったときに役立つのが、テレビや私用のスマホなどは「物理的に手の届かない範囲に置く」「何かにしまう」「遠ざける」方法です。
単純ですが、視界に入らないようにしたり、手に取るのにひと手間かかるようにすることは、誘惑に抵抗するのに意外と有効です(SNSを開けなくする拡張機能も同じ原理です)。

また、「ポモドーロテクニック」という方法も、集中力を上げるために試してみたいことのひとつです。
ポモドーロテクニックとは、「25分仕事をして5分休憩する」を1セットとし、2〜4セット繰り返したら少し長めに休憩するという方法です。
意外と効果があるので、まずはYouTubeにあるポモドーロタイマーの動画で試してみることをおすすめします。

7.体を動かすことを意識する
テレワーク中は、運動と疎遠な生活になりがちです。
「テレワークになってから歩くことが少なくなった」という方も結構いるのではないでしょうか。

最近では、長時間座ることの悪影響も取り沙汰され「座りっぱなしの害は喫煙に匹敵する」と言われるほど、運動不足への警鐘は尽きることがありません。
こうした背景を踏まえると、モチベーションを下げる要素は色々あるものの、"運動不足"もモチベーションダウンに繋がっていると言えます。

伸びやストレッチ、ラジオ体操など、こまめに(30~60分に1度程度)体を動かすことはリフレッシュにもなり、血流を良くすることで「座りすぎの害」を軽減してくれます。
また、散歩や軽いジョギングなど軽い運動を10~30分行うことで、認知機能向上やメンタル改善などの効果があることがわかっています。

モチベーションアップだけではなく、健康のためにも、運動は意識して取り入れたいところです。

8.人と比べない
会社にいれば他の人の作業進捗もおおよそ肌感でわかり、自分の進捗とも比較しやすいです。しかし、テレワークでは他の人の仕事ぶりが見えにくく、そのことが却ってモチベーションダウンに繋がってしまいます。
他の人は自分より仕事が進んでいるのではないか、自分だけ大きく仕事が遅れているのではないか、という不安に陥ることもあるかもしれません。

テレワークでは「自分は自分」という意識をもって業務を行うことが何より大切です。
せっかく自分のペースで働くことができるのですから、必要以上に人と比べることをせず、自分のやるべき業務に集中しましょう。

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テレワークのモチベーション低下のサイン


次のような症状が出てきたら、モチベーションが低下してきているサインです。
前述したモチベーションを維持する方法を試してみましょう。

・仕事の生産性が目に見えて低下してきた
テレワーク中に同じ時間仕事をしても処理する作業量が減ってきた場合は、モチベーション低下のサインと考えます。
モチベーション低下のサインを感じたら、マルチタスクは控えて一つのタスクに集中するようにしましょう。

人間である以上「モチベーションの変化」はあるので、「これだけは完了する」ことを意識してモチベーションの回復を待ちます。

・小さなミスが増えた
普段しないようなミスが目立つようになったら、モチベーション低下のサインと考えましょう。
例えば、社内チャットツールで間違った相手にメッセージを送ってしまったり、事務処理の伝票を間違えてしまったりなどです。
普段しないようなミスが目立つようになった場合は要注意です。

小さいミスが続いているな、と気付いたら、色々なことを同時に作業するのはやめて「一つずつ作業を終わらせていく」ことを意識しましょう。

・MTG等でネガティブな発言が増えた
テレワーク中に同僚に対する批判的な発言や、上司からの指示に対して協力できない、などのネガティブな発言が増えてきたらモチベーション低下のサインです。

ネガティブな発言は、ミーティングに参加しているメンバーを不快にさせてしまいます。悪気はなくても、チームで仕事をする上で致命傷となってしまうこともあり得ます。

ネガティブな発言が増えるようになったら下記を行い、冷静な状態でコミュニケーションできるように対処を考えます。

1.Web会議や電話での参加を最小限にする
2.ビジネスチャットなどのテキストでのやり取りに切り替える
3.発言する内容はあらかじめメモをし、メモ以外の発言はなるべく控える

話し合いやコミュニケーションに対して「1つフィルターを通して話す」意識を持って対処しましょう。

・新しい仕事を受けなくなった
テレワーク中に、新しい仕事や通常とは違う業務を前向きに取り組めなくなってきた場合も、モチベーション低下のサインです。
もし、新しい仕事や通常とは違う業務を前向きに取り組めないと感じたら、「そう思う原因」を書き出し、客観的に見るようにしましょう。

モチベーション低下中は無理に引き受けることをせず、「どの範囲なら対応可能か、許容範囲か」を見極めます。
「上司に相談する」もしくは「断る」選択肢があるなら、この2つも検討しましょう。

まとめ


テレワークのモチベーション維持についてまとめました。
モチベーションの波は誰にでもあるので、一喜一憂せずに自分に合った方法を見つけていくことが必要です。
テレワークでのモチベーション維持には、8つの方法が効果的です。
もし、テレワーク中にモチベーションの低下を感じたら、維持方法を試してみましょう。


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画像出典元:pixabay

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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