JobSuite(ジョブスイート)の評判・メリット・注意点を解説!
「JobSuite CAREER」は中途採用の実務ノウハウが詰まった採用管理システム
「JobSuite CAREER」は、1,000社以上の導入実績から得られた中途採用特有のノウハウが詰まった採用管理システムです。
実務の効率化にこだわり、機能、UI、インフラ、安全性、実績のバランスが抜群です。
応募受付から選考、内定者決定まで、応募者・担当者・エージェント相互で円滑にやりとりできます。
また、採用活動の状況や成果を数値で評価できるので、採用活動を分析・改善し、次の採用戦略にも活用しやすいです。
外部連携では、特にSPIなど適性検査への登録を簡略できるのが魅力。オンライン面接ツールとも連携でき、「JobSuite CAREER」上で動画を見ることもできます。
一方で、転職サイトとの連携は弱く、リクナビNEXT、Wantedly、日経転職版、ミイダスの4社のみと、採用管理システムとしては少なめです。SNSとの連携もありません。
しかし、自社の採用HPの情報管理やエージェント管理の機能は効率面でかなり優れています。
手軽な応募で幅広く募集するよりは、効果的により志望度やマッチング度の高い候補者を集めることに適したシステムです。
1998年よりキャリア採用に重点を置き開発されてきた「JobSuite CAREER」なら、確実に中途採用業務を省力化・効率化し、人材を選ぶことに集中できる環境が築けます。
画像出典元:「JobSuite CAREER」公式HP
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「JobSuite CAREER」の導入メリット4つ
1.応募受付業務の負荷を軽減できる3つの機能
「JobSuite CAREER」なら、多くの応募者が殺到しても業務が混乱しません。
日常業務の大半を応募管理が占めている...、応募受付業務の手間を増やしたくないがために新規エージェントの利用を控えている...というような企業には特におすすめです。
「JobSuite CAREER」の応募受付業務を効率化させる機能は次の3つです。
1-1 オンラインエントリー機能
1-2 エージェント管理機能
1-3 ホームページ編集機能
1-1 オンラインエントリー機能
自社のホームページ上に、データベースと連動可能なオンライン応募フォームが簡単に設置できます。
さらに、設置したオンライン応募フォームにはリクナビNEXTが提供する「スマート応募ボタン」や、Wantedlyが提供する「フォーム自動入力ボタン」などを表示させることができるので、それぞれのユーザーが登録済みのレジュメ情報やプロフィール情報を使って、そのままエントリーすることが可能です。
使い勝手の良いエントリーフォームを設置することで、応募受付時の手間が軽減できます。
1-2 エージェント管理機能
エージェントへの紹介依頼や各種連絡などをスムーズに行える機能です。
エージェントに対し募集開始のメールをシステム上で送信でき、エージェントからの応募受付は自動化。情報の一元管理が可能です。
すでに2,400社以上のエージェントが、候補者を推薦する際に「JobSuite CAREER」を利用しており、ほぼ全ての導入企業でエージェントへの操作説明も不要だったとのことです。
1-3 ホームページ編集機能
自社ホームページの募集情報を手元で簡単に更新することが可能です。
最新情報を常に更新できるので、応募時のトラブルが防げます。
ちなみに、カラーの変更やロゴの挿入などが簡単に行え、大がかりなデザイン変更を実施したい場合は別途オプションサービスで対応してもらえます。
「応募受付を自動化できる」 画像出典元:JobSuite CAREER公式HP
2.社内・エージェント・応募者への連絡がスムーズに!選考時に役立つ3つの機能
「JobSuite CAREER」では、選考状況を簡単に確認することができ、また、社内・エージェント・応募者への連絡がスムーズに行える機能が揃っています。
そのため、選考時のやりとりを正確、かつ迅速に実施することが可能です。
選考時の円滑なやりとりを実現するのは次の3つの機能です。
2-1 社内連絡機能
2-2 応募者へのメール配信機能
2-3 進捗状況確認機能
2-1 社内連絡機能
書類選考にかかるやりとりや、面接日調整にかかる連絡などがスムーズに行えます。
特に、面接日の調整においては、応募者のみならず各部門の担当者に対しても希望日時をヒアリングでき、希望日時のマッチング・日時確定の連絡・日程の再調整までを一元管理できます。
また、部門担当者は選考結果やコメントをシステム上に残すことができるので、社内共有が円滑になり、別途報告の手間が削減できます。
2-2 応募者へのメール配信機能
応募者一人ひとりに対して、または、何らかの検索条件で抽出した複数の応募者に対して、一括でメールを送信することができます。
エージェント経由の応募者に対しては、自動でエージェント宛にメールを送信することもでき、選考結果の連絡をいち早く、正確に応募者に知らせることが可能です。
スピーディーに連絡できることで、連絡の遅延による応募者の辞退を回避できるでしょう。
2-3 進捗状況の確認機能
応募者個別の状況も、全体の状況も、画面上で簡単に検索し状況を知ることができます。
利用企業からは、
・「応募日・面接日・内定日など色々な切り口から期間を区切って検索できる機能がついている」
・「選考に必要な情報をオンラインで回覧・回収することができ、その状況についても逐次画面で確認できるので、進捗の管理や情報の共有が格段にやりやすくなりました。」
という高評価が寄せられました。
さらに、ワンクリックリサーチ機能では、選考待ちの応募者や、選考が滞っている応募者の情報をワンクリックで一覧表示でき、手間なく社内で共有できます。
各部門への選考業務催促の連絡も不要となり、選考のスピード化が期待できます。
「全体情報も個別情報も検索可能」 画像出典元:JobSuite CAREER公式HP
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3.採用活動の成果を数値化・採用戦略に活かせる
「JobSuite CAREER」では、採用活動の状況や成果を客観的な数値で表すことができるので、採用活動を分析・改善し、今後の採用戦略が立てられます。
採用活動は、ベテラン社員に任されることが多いですが、経験と勘に頼ることのない、ロジカルな採用活動を目指したい企業におすすめです。
ここからは、「JobSuite CAREER」の採用戦略に活かせる集計・分析機能のなかから3つを紹介していきます。
3-1 登録者クロス集計機能
データベースに登録されている応募者を月別、応募ルート別、エージェント別、選考進捗状況別などで集計できます。
応募者の時期的な推移や内定率の高いエージェントが把握できるので、より的を絞った採用活動が可能となります。
3-2. 選考プロセスレポート機能
人事書類選考、部門書類選考、面接、内定、入社など、応募から入社までの各選考プロセスの通過人数や通過率が数値とグラフで確認できます。不合格や辞退については、その理由別に人数が確認できます。
各部門での通過率の揺れが把握可能。社内の採用基準を見直すなど、改善に役立ちます。
3-3 募集職種状況分析機能
募集中の職種に対する、採用目標到達への見込みや進捗の度合いを散布図で表示できます。
「採用過程を分析できる」 画像出典元:JobSuite CAREER公式HP
4.契約継続率は95%超え!安心の実績・セキュリティ・サポート体制
「JobSuite CAREER」は、確実な実績・セキュリティ・サポートの3拍子が揃った、安心して利用できる採用管理システムです。
1998年よりキャリア採用向けの採用管理システムにこだわり、契約継続率は95%以上。1,000社以上の導入実績から得られた、中途採用に特化したノウハウの詰まった実績ある採用管理システムです。
「募集職種ごとの応募進捗管理や集計」、「さまざまな応募ルートの一元化」、「部門選考官への選考依頼・結果回収」などの機能を実現してきました。
セキュリティ面では、プライバシーマーク・ISMSを取得し、強固なセキュリティ環境を築いています。
サービス稼働実績は99.99%以上、1998年より個人情報の漏洩事件・事故は一度も起こしたことがないという確かな実績です。
サポート体制においては、メールだけでなく電話による質問にも対応可能。聞きたい時に気軽に問い合わせられる環境が整っています。
契約後は、システム運用のノウハウを熟知した専任の営業担当が定期的にコンタクトを取り、システムをうまく活用できるよう支えてくれるので安心です。
ソフトウェアの機能のみならず、インフラ面やサービス体制においても安心して利用できるシステムです。
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「JobSuite CAREER」のデメリット3つ
1.連携できる求人メディアが少ない
リクナビNEXTの他、マイナビ転職やIndeed、Google仕事検索など、十数種類の大手求人メディアと自動連携できる採用管理システムもある中で、「JobSuite CAREER」は連携できる求人メディアが少ないです。
幅広くたくさんの応募者を集め、自社で厳選したい企業には向かないでしょう。
2.SNSとの連携機能がない
LINEやFacebookなどのSNSと連携できる採用管理システムもありますが、「JobSuite CAREER」はSNSとの連携機能を備えていません。
しかし、SNSと連携できるメリットは"気軽に応募してもらえる""パソコン離れが進む若い世代からの応募が期待できる"ことです。
「JobSuite CAREER」はキャリア採用を重視する採用管理システムなので、SNSの"気軽さ"や"パソコン離れ対策"は、それほど大きなデメリットにはならないでしょう。
3.レポート画面が見づらい面も
導入企業からは、「面接官別など細かいデータをレポート画面でまとめて確認できる機能がほしい」という意見も。
メリット3で紹介したように「JobSuite CAREER」は、選考プロセスを客観的に数値化することに優れたシステムではありますが、今回の調査では「データをわかりやすく見せる機能」には、まだまだ改善の余地があると判断しました。
「JobSuite CAREER」では集計データをダウンロードし、Excelなどの表計算ソフトで2次加工することができますが、数値をわかりやすく視覚化するためには、ひと手間必要です。
「JobSuite CAREER」の料金プラン
月額5万円〜、1法人あたりの月額利用料金制です。
導入初期費用がかかり、最低契約期間は3ヵ月です。
新卒採用をターゲットとした「JobSuite Freshers」との同時契約の場合、月額7万円からの利用が可能です。
自社の採用ボリュームに応じたプランを提案してもらうために、一度問い合わせしてみることをおすすめします。
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「JobSuite CAREER」の導入手順
「JobSuite CAREER」の導入は難しい操作を必要とせず、新規導入でも、他サービスからの移行でも簡単に行えるのが魅力です。
・導入手順
1)導入プランの提案
採用業務における課題や目標、現在の採用プロセスなどのヒアリングを行い、導入までのフローを提案してもらえます。
2)見積書の発行
3)契約
4)初回料金の振り込み
5)アカウントの発行
申し込みから運用開始までは2週間程度が目安です。
コンサルティングやデモンストレーションを受け、もう少し検討したい場合には、試用アカウントを発行してもらい、一定期間利用することが可能です。
利用企業からは、「導入する際も、特に複雑な部分もなかったので予定通り導入できました」と高評価です。
「JobSuite CAREER」を使うべき会社
・中途採用に力を入れたい企業
1998年よりキャリア採用に重点を置きシステム開発されてきた「JobSuite CAREER」なら、中途採用のみにフォーカスした採用活動が実現できます。
「採用が通年化し、急な応募が頻繁」
「職種ごとに募集要件が異なり、採用手法も異なる」
「人事だけでなく、配属部門の協力が欠かせない」
など、募集する職種が多くなるほど業務が複雑化する傾向にある中途採用でも、ストレスなく採用業務を行えるよう工夫が凝らされています。
・採用業務一連の流れを効率化したい企業
応募受付から書類選考、面接、内定までにかかる一連の事務作業が効率化できます。業務の省力化と効率化により「人材を選ぶ」ことに集中できる環境を築けます。採用業務の属人化も防げます。
・1年を通して採用を行なっている企業
新卒採用のように決まった募集時期がなく、年間を通して採用を行うことが多い企業に向いています。逆に、最低契約期間は3ヵ月、その後1ヵ月ごとの自動更新なので、スポットで募集したい場合には向きません。
他の採用管理システムには初期費用も発生せず、いつでも1ヵ月単位で利用できるものもあるので、スポット採用したい場合は、そちらがオススメです。
まとめ
「JobSuite CAREER」は中途採用実務の省力化・効率化を重点に開発されてきた採用管理システムです。
応募受付から選考、面談、内定者決定までの流れをスムーズに行うための機能が充実し、中途採用業務のルーティーンが効率化できます。
なお、「JobSuite CAREER」は中途採用に特化した採用管理システムですが、「JobSuite」では新卒・派遣・パートやアルバイト採用に特化した採用管理システムも用意されています。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
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