Touch On Time(タッチオンタイム)の評判・メリット・注意点を解説!

「Touch On Time」はあらゆる業界で定番人気の勤怠管理システム


「Touch On Time」は、導入企業数43,000社以上、利用者数250万人以上、サービス利用継続率99.7%を誇る勤怠管理システムです。誰もが直感的な操作で打刻できるため、ITツールが苦手な社員が多い職場でも気軽に導入できます。

あらゆる業務形態や働き方改革関連法案など、さまざまな就業ルールに柔軟に適応できる「Touch On Time」は、幅広い業種・職種で利用されています。
サポート体制もしっかりと整っているので、タイムカードやエクセルの管理から脱して、初めて勤怠管理システムを導入してみたいと考えている企業にもおすすめのシステムです。

touchontime_20221213_shusei1.jpg画像出典元:「Touch On Time」公式HP

「Touch On Time」の導入メリット4つ


1.トータルコストが抑えられる
「Touch On Time」は、低コストで導入・運用が可能です。他社システムでは初期費用が必要な場合がありますが、「Touch On Time」は初期費用無料。
月額1人あたり300円(税別)のみというシンプルな価格設定になっています。しかも追加費用なしで、出退勤管理やシフト作成など、すべての機能が利用できます。

月額費用は1カ月の間に利用したユーザーのみに課金されるため、利用しなかったユーザー分の費用は発生しません。
システムと同時に打刻機器を導入する場合は別途購入費用がかかりますが、レンタル費用も月額1台あたり2,300円(税別)なので、コストを抑えて導入できます。

また「Touch On Time」は、最低利用人数や契約期間の制限、最低料金の設定などの制約が一切ありません。
低価格なシステムの中には、上記の制約を設けている場合が多いです。
その点「Touch On Time」は、低価格な上に十分な機能を利用できるため、気軽に導入できます。

touchontime_20210818_02.jpg「低コストで導入・運用が可能」 画像出典元:Touch On Time公式HP

2.設置場所を選ばないタイムレコーダー
「Touch On Time」は、さまざまな利用シーンや設置場所に適応できるよう、各種タイムレコーダーが用意されています。

ICカード打刻や指静脈打刻など、パソコンが必要なレコーダーもありますが、中でも一番人気なのは、パソコン不要で利用できる『タッチオンタイムレコーダー』です。

勤怠管理システムに付随するタイムレコーダーの多くは、稼働しているパソコンに接続している必要があります。
しかし『タッチオンタイムレコーダー』は、パソコン接続が不要な上、インターネット環境がなくても使用できるため、場所に制限されることなく設置できます。

打刻方法は、指紋認証・ICカード認証・パスワード認証(従業員ID+パスワード)の3種類。
ユーザーごとに打刻方法を変えたり、組み合わせて利用したりと、自由に選択可能。
指やICカードをかざすだけ、数字を入力するだけの簡単な操作で、誰もが打刻できる仕組みになっているので、ITツールの苦手な社員が多い職場でも安心して導入できます。

touchontime_20210818_03.jpg「人気ナンバー1のタッチオンタイムレコーダー」 画像出典元:Touch On Time公式HP

3.さまざまな就業ルールに対応できる
正しく勤怠管理を行うには、各企業の勤務形態に合っているシステムを導入する必要があります。

その点「Touch On Time」は通常の定時制勤務はもちろん、シフト制やフレックスタイム制、変形労働時間制や3交代勤務制など、あらゆる勤務形態に対応。
勤務形態が異なる社員が混在していても、「Touch On Time」1つで適切に管理が行えます。

また「Touch On Time」は、働き方改革関連法にも適応。
労働時間の超過を未然に防ぐためのアラート機能や年次有給休暇管理簿の出力、有給休暇の自動付与機能などを備えています。
加えて高度プロフェッショナル制度や月60時間超割増賃金率引上げに対応した機能が搭載されているため、さらなる法令順守の徹底を図ることができます。

法改正などがあった場合、バージョンアップを無料で実施。企業側の負担はありません。今後も働き方に関する法律は改正される可能性があります。
新しい法律にスムーズに対応できる「Touch On Time」であれば、いつでも最新の法律に適応しているため、安心して運用できます。

touchontime_20210818_04.jpg「働き方改革関連法に適応」 画像出典元:Touch On Time公式HP

4.万全のサポート体制
「Touch On Time」は専属のサポートセンターが、導入前から運用中まで徹底して支援してくれます。サポートセンターの電話応答率は96%、利用満足度は94%という数値の高さから、サポート体制の手厚さが伺えます。

導入前には丁寧にヒアリングを実施。各企業の就業ルールに合うように初期設定を行い、運用中もスムーズに使用できるように全面的にサポートしてくれます。

さらに有人対応だけでなく、FAQや動画・マニュアルなどの最新のコンテンツにいつでもアクセスできるオンラインヘルプも用意されています。
管理者向け・従業員向けの各種マニュアルやドライバーをダウンロードできるので、自身のペースで設定を進めることができます。


サポート費用は無料。何度利用しても追加料金は発生しません。

勤怠管理システムは毎日使うものであるため、その分トラブル発生の可能性は高くなります。
もしもの時に迅速に対応してくれる「Touch On Time」は、企業の心強い味方となってくれるでしょう。

「Touch On Time」のデメリット3つ


1.完全無料のプランはない
「Touch On Time」は、30日間無料のトライアルはありますが、導入後は有料プランのみとなります。システム導入にあたり、一切コストをかけたくないという企業は、完全無料プランのある他社システムを選択した方がよいでしょう。

2.MacはPC接続型タイムレコーダーに非対応である
パソコンに接続し、打刻画面を表示して使用するタイプのタイムレコーダー(生体認証レコーダー・ICカード認証レコーダー)は、Macに対応していません。
導入しているパソコンがMacのみという企業は、レコーダーの選択肢が少なくなるため、注意が必要です。

3.指紋認証が反応しづらい場合がある
実際に「Touch On Time」を利用している企業からは、『怪我している時や乾燥している時など、指紋が認証しづらい』『指紋を上手く読み取れなかったり、登録をする時にエラーがでて登録できない場合がある』など、指紋認証に関する残念な声が上がっています。
万が一の事態に備え、指ハイブリッド認証タイムレコーダーや複数の打刻方法が選べるタッチオンタイムレコーダー設置の検討をおすすめします。

「Touch On Time」の料金プラン


初期設定費用は無料。月額費用1ユーザーあたり300円(税別)のみで、すべての機能とサポートを利用できます。

登録ユーザー数ではなく、1カ月間にシステムを利用した人数に応じて課金される料金体系ため、無駄なコストを抑えた運用が可能になります(1人も打刻しなければ請求なし)。
打刻端末を導入する場合は、別途購入費やレンタル料が必要です。

30日間の無料トライアルがあるので、本格導入前に自社にマッチしたシステムであるか確かめることができます。

「Touch On Time」を使うべき会社


・コストを抑えて勤怠管理システムを導入したい会社
「Touch On Time」は、初期費用0円、月々300円(税別)×利用人数のみで運用が可能です。登録者数ではなく、1カ月間で利用した人数に課金されるシステムであり、利用人数や期間の縛り、最低利用料金の制約もないため、無駄な費用は発生しません。

・ベンダーのサポート体制を重視する会社
勤怠管理システムの利用が初めてで、導入に不安のある会社は、サポート体制が整っている「Touch On Time」がおすすめです。
導入前から導入後の運用まで、会社ごとの勤怠ルールに沿って利用できるよう、一貫してサポートしてくれます。何度サポートを受けても無料である点も、うれしいポイントです。

・勤務形態が多様で勤怠管理に悩んでいる会社
従業員の職種や勤務形態がさまざまで、勤怠管理に悩んでいる会社は、あらゆる勤務形態に対応できる「Touch On Time」を利用すれば、適切に労務管理が行えます。
異なる複数の勤務形態をシステムで一元管理できるので、業務の効率化にもつながります。

・働き方改革関連法に対応したシステムを導入したい会社
「Touch On Time」は働き方関連法各種に対応しています。
法律を遵守するための機能が搭載されており、法改正ごとにアップデートが行われるため、いつでも最新の法律にのっとった運用が可能です。バージョンアップも無料で実施されるので、コスト面での企業側の負担もありません。

まとめ


「Touch On Time」は、多種多様な状況に対応できるオールラウンダー的な勤怠管理システムです。
30日間無料のトライアルがあり、コストパフォーマンスも良いことから、「まずは気軽に勤怠管理システムを試してみたい」という企業におすすめのシステムです。


勤怠管理システムのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下資料請求にTouch On Timeは含まれません)
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